縁起よし待ち受け画面に!? 44年目の正月に珠玉のSR400ファイナルエディション最終試乗!

2021年3月に1000台のみ発売された「SR400 Final Edition Limited(ファイナルエディション リミテッド)」は2021年3月に発売
「SR400ファイナルエディション(ダルパープリッシュブルーメタリックX)」
「SR400ファイナルエディション(ダークグレーメタリックN)」
空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ・単気筒・フューエルインジェクション搭載エンジン
視認性に優れた伝統の二眼アナログメーター
左からOFF、RUN、OFFとなっているハンドル右側にあるキルスイッチ確認します
ガソリンコックは、時計回りに引き上げ、ノブが真横を向けばOFF、真下がONの位置となります
43年ものロングセラーを続けたヤマハの「SR400 ファイナルエディション」に最終試乗
「セル生産」で熟練工が1台ずつ組み立てていた「SR400」
燃料タンクは歴代モデルを彷彿させるグラフィックパターンを採用するシンプルなダークグレーを採用
エンジン右上にある小窓がキックインジケーターで、シルバーのマークが出たらキックペダルを動かすのをストップ
キックスタートに不安がなければ、小柄な女性にもオススメできるSR
アクセルを開けた分だけ車体は力強く押し出されますが、トルクフィールがシャープに立ち上がるのは2000~3500rpmあたり!
ハンドリングにクセがなく、コーナーでは意図したとおりに車体が寝ていき、切り返しもスパッと決まります
機械式リーディングトレーリングドラムブレーキは、コントロールしやすく、制動力も申し分のないレベル
ヤマハの「SR400」は、日本の名車として末長く愛され続けること間違いなし!

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