ツーリングついでに社会見学 時速500キロの世界を体感できる!! 「山梨県立リニア見学センター」に行ってみた

「山梨県立リニア見学センター」は、国道139号を「道の駅つる」方面に曲がったところにある。
リニア見学センターには大きな駐車場があるので、複数台のバイクで訪れても安心
「どきどきリニア館」は白とブルーを基調としたシンプルな外観となっている。
展示されている「MLX01-2」は車両内に入ることもできる。現行の新幹線との違いを探してみるのも面白い
「MLX01-2」内部には、現在走行試験中の「リニアL0系」が時速500キロで走る様子が見られるモニターが設置されている
小さなジオラマでは、実物同様に磁力によって浮上走行を行うリニアモーターカーを見ることができる
リニア見学センターは社会科見学スポットとしても人気のようで、子供たちは食い入るように展示に見入っていた
3Fにはリニア中央新幹線開業後の山梨県を舞台にした大型のジオラマがあり、人気となっている
館内にはリニア試験車両の位置や速度、浮上走行をしているかなどが一目でわかるモニターが設置されている
ガイドウェイの側壁に取り付けられた浮上・推進用の地上コイル。車両に取り付けられた超電導磁石と地上コイルの磁気相互力で、車体は10センチほど浮いて走行する
ちょっと懐かしい、刻印機で日付と名前を入れられる記念メダルも販売中だった
無料で入れる「わくわくやまなし館」では、山梨県の観光・物産情報の紹介や、ここでしか買えないリニアグッズ、山梨のお土産などを販売している。3Fから走行試験の様子も見学可能
土産物コーナーには「L0系リニア」関連の各種グッズがズラリと並んでいた
L0系を模したペットボトルの水と、リニアがプリントされたえびせんべいをお土産に購入
走行路を挟んでリニア見学センターの反対側には展望広場があり、逆サイドから走行試験の様子を眺められる
「リニア見学センター」に近づくと、のどかな風景の中に突如「山梨リニア実験線」が見えてくる。地元の人によれば路面凍結に注意が必要だが、積雪後や雨が降ったあとの早朝深夜でなければ、冬でも意外とバイクで走れるという
展示の目玉といえるリニア試験車両「MLX01-2」の実物。2003年には当時の鉄道世界最高速度記録、時速581キロを達成し、ギネスブックに登録されていた
猛スピードで走り去る最新型の「L0系」リニア。屋外見学テラスからは網越しながら、走行音や風をダイレクトに感じることができる。
見学ラウンジからは車両の全体像や、ガイドウェイと呼ばれる、鉄道のレールに相当する構造物とモーターに相当する地上コイルから構成される走行路を見ることができる

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

最新記事