戦国武将、三好長慶は生誕500年 国史跡「飯盛城跡」を訪ねた バイクで往く城跡巡り

堀切の向こう側にはNHK・FM大阪飯盛山送信所がある。そこはまさに「飯盛城」の本丸千畳敷郭(ほんまるせんじょうしきくるわ)であり、三好長慶の住まい跡だったと言われている
堀切の中央に1人だけ歩ける細い橋状の「土橋」が残る。敵にとっては攻めにくく、勢いを削がれる防御施設
本丸には様々な解説板や、国史跡に登録されたことを伝える地元新聞、また、開催が予定されている「第6回 三好長慶公武者行列 in 大東」のポスターなどが貼られていた
本丸には様々な解説板や、国史跡に登録されたことを伝える地元新聞、また、開催が予定されている「第6回 三好長慶公武者行列 in 大東」のポスターなどが貼られていた
本丸には様々な解説板や、国史跡に登録されたことを伝える地元新聞、また、開催が予定されている「第6回 三好長慶公武者行列 in 大東」のポスターなどが貼られていた
楠木正行の銅像は昭和47年に再建されたもの(戦時中に銅像部分を金属として軍に提出)。「忠孝両全」とは、君主への忠義と親への孝行、どちらも全うすること
河内平野を一望できる本丸。名将と称えられる楠木正行、畿内を制した当時の天下人の三好長慶、2人の武将はこの風景をどのような気持ちで眺めていただろうか
本丸の裏手の小道を歩くと石垣を発見。大東市の発掘調査によって大規模な石垣が見つかり、織田信長に先んじて作られた本格的な山城の石垣である可能性があるようだ
戦国の武将として人気の高い三好長慶。「飯盛城跡」付近からは地元の誇りを感じることができた
地元のモトクロスライダーにはお馴染みの「ライダーパーク生駒」。このコース施設のさらに先にある「飯盛城跡」へ向かう
「飯盛城跡」へ至る道沿いには、2021年に国史跡に登録されたことを祝うノボリが立っていた
戦国の武将として人気の高い三好長慶。「飯盛城跡」付近からは地元の誇りを感じることができた
「飯盛城跡」の麓には南北朝時代の戦死者を弔うために建立されたとされる「楠公寺」がある。楠木正行も弔われているという
本丸と称されるエリアは複数あり、徒歩で散策することが可能。軍事施設だけでなく屋敷跡もあり、政治、文化の中心として栄えたようだ
本丸の裏手の小道を歩くと石垣を発見。大東市の発掘調査によって大規模な石垣が見つかり、織田信長に先んじて作られた本格的な山城の石垣である可能性があるようだ

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