ホンダ新型スポーツツアラー「NT1100」 大柄ボディと快適装備に軽快な走りまでパッケージした1台

ホンダ新型スポーツツアラー「NT1100」(2022年型)と筆者(松井勉)
灯火類はすべてLEDを採用。デイタイム・ランニング・ライト(DRL)のみを点灯させた状態のヘッドライトユニット
アップライトなライディングポジションを形成するバーハンドル。左右ハンドルスイッチには多様な操作ボタンが並ぶ。フロントブレーキのリザーブタンク手前にパーキングブレーキを備える
コックピットはメインに6.5インチタッチパネル式TFTフルカラー液晶の多機能ディスプレイを採用。ライディングモードなど各種機能を表示し、選択・設定が可能。下部に各種インジケーターの表示とデジタル液晶ディスプレイを配置する
手動で5段階の位置に上下可能な大型ウインドスクリーン。写真は最も低い位置の状態
手動で5段階の位置に上下可能な大型ウインドスクリーン。写真は最も高い位置の状態
前後で高低差のある別体式シート。ライダー側は前方が細く絞られ足を地面に下ろしやすく、後方は座面が広く疲れにくい形状。リアキャリア標準装備
視認性の高いテールランプ。写真はブレーキランプを点灯させた状態
ストローク150mmの倒立式フロントフォークはインナーチューブ径φ43mmのショーワ(日立Astemo)製SFF-BPを採用。ブレーキはダブルディスクにNISSIN製対向4ピストンキャリパーをラジアルマウント
スイングアームはアルミ鋳造製。メンテナンスに便利なセンタースタンド標準装備。リアブレーキには片押しシングルピストンキャリパーに加え、パーキングブレーキ用の装置も備わる
ホンダ「NT1100」(2022年型)
ホンダ「NT1100」(2022年型)
ホンダ「NT1100」(2022年型)
ホンダ「NT1100」(2022年型)に試乗する筆者(松井勉)
シート高820mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
排気量1082㏄の直列2気筒OHC(ユニカム)4バルブエンジンは「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」標準装備
車両重量248kgの車体でも、ワインディングで見せる軽快な走りに全く不満なし

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