新しくなったKTM「RC 390」 ストリートで味わう400クラスのスポーティな爽快感

KTM「RC 390」(2022年型)と筆者(伊丹孝裕)
シート高824mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態
レースシーンにインスパイアされた新設計のスタイリング。フロントマスクはクリアなウインドスクリーンに覆われたような特徴的なデザイン。写真は左ウインカーを点滅させた状態
ハンドルバーはセパレートタイプだが前傾姿勢に手強さは無い。10mmの高さ調整が可能。WP製の倒立フォークは上端のつまみで伸び側/圧側減衰の調整が可能
新設計の燃料タンクは、容量が先代モデルの9.5リットルから大幅にアップし、13.7リットルを確保
新設計のシート。形状はスーパースポーツらしくライダーの動きの自由度は高い。先代モデルの2倍の厚さというフォームにより座り心地は良好
ライダー側のシートはメインキーで取り外し可能
新設計のフレームは先代比1.5kg軽量化している。サブフレームは格子状のメインフレームにボルトオン
新設計の前後ホイールは見るからに極限まで細く、肉抜きされ、ばね下重量は先代比3.4kgの軽量化を実現。320mm径のブレーキディスクにはBYBRE製対向4ピストンキャリパーをラジアルマウント
リアブレーキにはBYBRE製シングルピストンキャリパーを装備
排気量373ccの水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。最高出力32kW(44PS)/9000rpm、最大トルク37Nm/7000rpmを発揮
アルミニウム製マフラーにはKTMのMotoGPマシン「RC16」にインスピレーションを得たステンレス製のメッシュ状エンドキャップを装備
KTM「RC 390」(2022年型)カラー:ブルー×オレンジ
KTM「RC 390」(2022年型)カラー:ブルー×オレンジ
KTM「RC 390」(2022年型)カラー:ブルー×オレンジ
KTM「RC 390」(2022年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕)
KTM「RC 390」(2022年型)カラー:ブルー×オレンジ
エンジン回転数は高めの領域でこそ楽しめるキャラクター。タイトコーナーよりも大きな弧を描きながら伸びやかにワインディングを流す爽快感が味わえる
KTMのMotoGPマシン「RC16」にインスピレーションを受けたスタイリングはいかにもReady To Raceだが、実際のライディングポジションは上体がほどよく前傾する印象

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