【MotoGP第16戦日本GP】怪我を抱えて出場した中上貴晶選手 母国グランプリでファンの声援を力に完走を果たす

日本GPには日本の秋をイメージさせるスペシャルヘルメットで挑んだ
負傷した右手の指は、日本GPレースウイーク前の月曜日に手術したばかり
雨の予選では計測1周目で転倒を喫する
決勝日は土曜日の雨が嘘のように晴れ、ドライコンディションとなった
ホンダのMotoGPマシン「RC213V」を駆り、2022年シーズンのMotoGPクラスにフル参戦する唯一の日本人ライダー、中上貴晶選手(#30/LCR Honda IDEMITSU)
1周目に20番手に浮上し、24周のレースを完走した中上選手
3年ぶりの母国グランプリ。日本のファンとの交流も3年ぶり
走行中、ゼッケンナンバーの「30」を見て力をもらったという

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