【MotoGP第20戦バレンシアGP】Moto2小椋藍選手が可能性に挑んだ最終戦 ランキング2位を獲得して2022年シーズンを締めくくる

初日に「思ったようにタイムが伸びなかった」と語っていたが、フリー走行3では納得のいくタイムになったと言う
フリー走行3は7番手の順位だった
小椋藍選手(#79/イデミツ・ホンダ・チームアジア)
小椋藍選手(#79/イデミツ・ホンダ・チームアジア)
2022年シーズンのMoto2クラスにフル参戦する唯一の日本人ライダー、小椋藍選手(#79/イデミツ・ホンダ・チームアジア)。最終戦では8周目にペドロ・アコスタ選手と激しいバトルに。2番手を奪い返したが8コーナー前で転倒、リタイアとなった
2列目5番手からのスタート。グリッド上では「いつもより多少リラックスしていたけど、同時に攻めるしかないと思っていた」と言う
木曜日にはMoto2クラスのチャンピオンを争う小椋選手とフェルナンデス選手の2人が会見に出席した
木曜日の会見の中で「バレンシアGPはあまり得意じゃないからいつもはナーバスになるけど、今回はすごくいい感じにリラックスしています」と語っていた小椋選手。追う立場だけにプレッシャーはなかったようだ

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