黄金の空白地帯を狙い撃つ ヤマハ「YZF-R7」は絶妙なるスーパースポーツだった

「YZF-R」シリーズのアイコンであるM字ダクトが特徴的なフロントマスクのヤマハ「YZF-R7」(2022年型)と筆者(松井勉)
シート高835mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
車体のスリムさを追求したカウル形状も「R7」ならでは。アンダーカウルをアルミ製とすることで、排気量688ccの水冷4ストローク直列2気筒DOHC4バルブエンジンとのクリアランスを極小化している
ハンドルバーはスポーティなライディングポジションを形成するセパレートタイプ。燃料タンク容量は13リットル。無鉛レギュラーガソリン指定
高い視認性の「R7」専用フルLCDメーターは、高彩度なネガポジ反転液晶画面
「YZF-R」シリーズのアイコンであるM字ダクトが特徴的なフロントマスク。センターにLEDヘッドランプ、左右にシャープなポジションランプを装備
ヤマハ「YZF-R7」(2022年型)カラー:ディープパープリッシュブルーメタリック
ヤマハ「YZF-R7」(2022年型)カラー:ディープパープリッシュブルーメタリック
ヤマハ「YZF-R7」(2022年型)カラー:ディープパープリッシュブルーメタリック
ヤマハ「YZF-R7」(2022年型)に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「YZF-R7」(2022年型)カラー:ディープパープリッシュブルーメタリック
カーブが連続するローカルロードで真価を見せるヤマハ「YZF-R7」(2022年型)。充実のコーナリングワールドを楽しませてくれる
タッチも素晴らしいフロントブレーキシステムには、ブレンボ製ラジアルマスターシリンダーを標準装備

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