BMWモトラッド「CE 04」 乗り手の進化が問われる「電動バイクらしさ」とは 身長153cmの筆者でも乗車姿勢に無理は感じられず、シート形状は前後に移動できる余裕があり、ハンドルまでの距離もちょうど良かった シート高800mmと板のような独特なシート形状もあり、筆者の体格(身長153cm、体重43kg)では走行時の乗車姿勢で両足が地面に届かない。停止時には左右どちらかに腰をずらし、片足をしっかりと着地させることになる 先進的なデザインのLEDヘッドライト TFT液晶ディスプレイには、バッテリー残量や選択中の走行モードなどが表示される ハンドル左のスイッチボックス。リボルバータイプのジョグダイヤルはBMWバイクではお馴染み。リバースモードが搭載されており、「R」ボタンで操作する ハンドル右のスイッチボックスには、走行モードの切り替え、標準装備のグリップヒーターの操作ボタンを配置 車体右側面には側面からアプローチするラゲッジボックスを配置。収納が課題の電動バイクにあって、この装備は好印象 大きなパワーを制動するフロントブレーキは、利きが強過ぎることもなく、非常に扱いやすい印象 BMW Motorrad「CE 04」は定格出力15kW(20PS)、最高出力31kW(42PS)/4900rpm、最大トルク62Nm/0-4900rpmを発揮 BMW Motorrad「CE 04」は定格出力15kW(20PS)、最高出力31kW(42PS)/4900rpm、最大トルク62Nm/0-4900rpmを発揮 2022年4月より国内販売が開始されたBMW Motorrad「CE 04」は、日本では軽二輪に分類され、普通自動二輪免許で運転することができる。価格(消費税10%込み)は195万円から(2023年2月時点) BMW Motorrad「CE 04」に試乗する筆者(伊藤英里)。走り出すと車体の重さは全く気にならない。緩いカーブなどでは走る楽しみを見出せる スタイリッシュな形状のシートはシートヒーター標準装備。タンデムシートとの間にあるバックレストが加速時に体を受け止め、心地よい走りに貢献してくれた 充電口はインナーレッグシールド内、右ハンドル下に配置。付属のMode2充電器(単相200V/16A以下。約3時間で0%から80%まで充電)またはEV200V普通充電器、BMW純正のWallboxまたは市販されている設置型EV200V普通充電器(Mode3)で充電可能(単相200V/32Aで約1時間で80%、約1時間20分で100%充電) 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 34.1万円の“新”原付 ホンダ「スーパーカブ110 Lite」発売から半年 販売店で人気のアクセサリーは? 新車84万円以下で買える「ハーレー」が生産終了!! 中免で乗れる「X350」と軽量な都市型モデル「X 500」最終在庫を限定販売 ロイヤルエンフィールド「HUNTER 350」に新色出た! 着想は都会のストリート・グラフィティ 足つきバツグンのカワサキ「ミドルサイズクルーザー」発売! 新色採用した「エリミネーター」シリーズ2027年モデル登場 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー