ホンダ初のスクランブラー「ドリームCL72スクランブラー」が北米で成し遂げた冒険とは? エンジンは「ドリームCB72スーパースポーツ」をベースに、セルモーターを廃して軽量化 ダート走行に適した19インチホイールとアルミフェンダーを装備 ライディングポジションの自由度に貢献する小ぶりな燃料タンク ブリッジバーのあるワイドなバーハンドルでダート走行に対応 スピードメーターとメインスイッチはヘッドライトボディに一体型となっている 1962年にアメリカで市販が開始されたホンダ「DREAM CL72 SCRAMBLER」 排気量247ccの空冷4ストローク2気筒OHCエンジンを搭載。左2本出しのヒートガードを装着したアップマフラーが特徴的 ホンダコレクションホール2階では「CL」シリーズの展示スペースが設けられていた ホンダ「BENLY CL 125(ベンリイCL125)」(1966年型) ホンダ「DREAM CL250(ドリームCL260)」(1968年型) ホンダ「DREAM CB450D SUPER SPORT(ドリームCB450Dスーパースポーツ)」(1967年型:米国向け) ホンダ「DREAM CL450(ドリームCL450)」(1970年型) 1962年にアメリカで市販が開始されたホンダ「DREAM CL72 SCRAMBLER」 バックボーンパイプを持つシングルクレドールフレーム ヒートガードを装着した左2本出しのアップマフラーを装備 スピードメーターとメインスイッチはヘッドライトボディに一体型となっている 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE スズキ独自の油冷エンジン搭載「軽二輪フルカウル」 コスパに優れた「ジクサーSF250」2027年モデルをインドで発表 約22万円の「欧州トレンドのスポーツバイク」 スズキ「ジクサー」2027年モデルをインドで発表 クラス最高レベルのパワーウェイトレシオを誇るホンダ「CB750ホーネット」2027年モデルを欧州で発表 時代が早すぎた? 400ccクラス“直4”エンジンに4本マフラー!! ホンダ「CB400 FOUR」が追求した“新”ノスタルジック・ネイキッド・ロードスポーツとは この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー