進化度合いに驚いた!? ホンダ「ADV160」の魅力は先代譲りの個性と「欲しい部分」を上乗せできたこと! ホンダ「ADV160」(2023年型)と筆者(松井勉) シート高780mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態 排気量156ccの新エンジン、水冷単気筒OHC4バルブの「eSP+(イーエスピープラス)」を搭載 フロントブレーキにはABSを搭載。片押し2ピストンキャリパーとシングルウェーブディスクの組み合わせ。ホイールサイズはフロント14インチ、リア13インチ。専用デザインのブロックパターンタイヤはダンロップ製 フロントマスクはデュアルLEDヘッドライトのスポーティなデザイン。灯火類はすべてLEDを採用 大型化されたウインドスクリーンは手動で2段階に高さ調整が可能(停車時のみ)。写真右の高い位置がデフォルト すっきりとしたテールまわり。テールランプには内側に「X」のラインが浮かび上がる意匠 アドベンチャースタイルを演出するワイドなテーパーバーハンドルをリジットマウントする。左右のスイッチ類はいたってシンプル 視認性良好なスクエア型LCDメーターを採用するほか、パネルの手前にはカーソルボタンが別に装備されている 座り心地もいたって良好な前後に長い一体型シート。シート高は先代より15mm低い780mm シート下には容量29リットルの収納スペースを確保 アドベンチャースタイルの軽二輪スクーター、ホンダ「ADV160」(2023年型) アドベンチャースタイルの軽二輪スクーター、ホンダ「ADV160」(2023年型) アドベンチャースタイルの軽二輪スクーター、ホンダ「ADV160」(2023年型) ツーリング先のワインディングでも軽快さと安定感をもってライディングを楽しめる ホンダ「ADV160」(2023年型)に試乗する筆者(松井勉) ホンダ「ADV160」(2023年1月26日発売) 先代と比べると高速道路での走りの良さは目を見張るものがある。100km/h巡航がとても快適 どこへでも行けそうなタフな存在。未舗装路があるとちょっとした冒険心を楽しめる 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON カワサキ「“新型”スクーター」発表!! 低価格&スポーティ&充実装備の原付二種モデル「BRUSKY 125」インドネシアに登場 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE レッドバロンは全国どこでも同じ高い品質! その裏側にある岡崎の拠点とは? 潜入取材で一部始終を見た【PR】 スズキ「“新”原付二種スクーター」発表! ジェットヘルメット+αの大容量収納スペース搭載! カラフルなランナップの「SUI」最新モデル台湾に登場 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー