ホンダにとって海外初ヒットモデルとなったのは、大国アメリカで小さなバイク「CA100」だった

アメリカでも愛された、スポーツバイクでもなくスクーターでもない「スーパーカブ」の顔。レッグシールドには北米でのモデル名「Honda 50」が
ハンドルまわりも「スーパーカブ」そのままでシンプルなもの。カラーリングの違いでオシャレな印象に
灯火類はアメリカの法規に合わせて日本版「スーパーカブ」から変更している
リアサスペンションやスイングアームなど、足まわりも「スーパーカブ」そのもの
日本では実用車の「スーパーカブ」から、北米向け輸出専用車ではポップなモビリティへとイメージチェンジした「CA100」
日本では実用車の「スーパーカブ」から、北米向け輸出専用車ではポップなモビリティへとイメージチェンジした「CA100」
ホンダ初の海外進出で、最初のヒット作となった輸出専用車「CA100」(1964年)。撮影車両はホンダコレクションホール1階に展示され、当時のアメリカン・ホンダの店舗前をイメージした演出
スピードメーターはマイル表示。文字盤にはトップギアの使用範囲が表示されている
「スーパーカブC100」同様、排気量49ccの空冷4ストローク単気筒OHVエンジンを搭載
日本と違い、アメリカでは排気量49ccでも2人乗りが合法のため、前後に長いシートを採用

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