スペック表から読み解く! スポーツモデルとコミューターで異なる「変速機形式」とは?

5速リターン式のヤマハ「SR400」(2021年型・ファイナルエディション)
常時噛合式の変速機。写真はカワサキ「ZRX1200DAEG」の6速ミッション
常時噛合式6段リターンのカワサキ「ZRX1200DAEG」(2016年型・ファイナルエディション)
走行中は4段リターン式で、停車中のみ4段ロータリー式になるホンダ「スーパーカブ110」
無段変速式(Vマチック)のホンダ「PCX」
「DCT」はスイッチ操作によってギアの選択も可能。写真は「レブル1100<DCT>」のハンドルスイッチ
「DCT」を装備するホンダ「レブル1100<DCT>」。通常の6段リターン変速の標準モデルもラインアップしている
変速機の段数を切り替えるシフトペダル。写真のヤマハ「SR400」は5速リターン式
スポーツモデルに多い「リターン式」
ホンダの「スーパーカブ」シリーズなどが採用する、走行中はリターン式で、停車中のみロータリー式になる変速方式
ホンダの「無段変速式(Vマチック)」機構(写真はPCX)
ホンダ独自の「DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)」機構。現在は「ゴールドウイング」、「CRF1100Lアフリカツイン」などの2気筒1100シリーズ、「NC750X」、「X-ADV」などが装備する

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