環境に優しく、騒音も気にせずに乗り回せる!ホンダの原付一種電動スクーター「EM1 e:」に試乗 〜高梨はづきのきおくきろく。〜 ステップボードの下にあるPCUは、Honda モバイルパワーパック e:からの48V系の電力を三相交流に変換してモーターへ供給し モーターを駆動させる シート下にグローブや雨具などを収納可能なラゲッジボックスを装備 動力源はリチウムイオンバッテリーの充電はHonda Power Pack Charger e: (パワーパックチャージャー e:)で、ゼロから満充電まで約6時間*で完了します モーターは扱いやすい特性のインホイールモーターを採用 ライト類はすべて視認性/被視認性に貢献するLEDを採用 ホンダの原付一種電動スクーター「EM1 e:」 ホンダの原付一種電動スクーター「EM1 e:」 一般販売が開始されたホンダの電動ビジネスバイクシリーズ ホンダの原付一種電動スクーター「EM1 e:」に試乗するよ ホンダの原付一種電動スクーター「EM1 e:」開発チームの方々 試乗会場は、電動バイクの課題となっている坂道や、交通量がそこそこある設定のコースが用意されていた シート高は740mm、私の身長158cmでも問題なく地面に両足が接地します クイッと勢いよくアクセルを捻ってみれば、反応超良好なままスッスーーと前に進んでくれる ECON(イーコン)とSTD(スタンダード)のモードを切り替えながら走行を楽しむことができる バッテリーは着脱可能なリチウムイオンバッテリーを採用している 原付一種のEM1e:は30km/hの速度制限がかかる 反転液晶表示のフルデジタルメーターには、バッテリーの残量も表示される コーナーに差し掛かっても速度を緩めることなくアクティブに倒すことができた ハンドル下には500mlのペットボトルが入るインナーラックに、袋をかけたりする用のフック、USB Type-Aソケットも付いている EM1 e:は良い意味で「ご家庭用」って感じの使い方に適しているバイク 関連記事 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「真っ赤でめちゃくちゃ派手だな」「タイでは人気?」「思ったよりも安い」など反響 タイ仕様の「スーパーカブ」オリジナルカスタムに注目集まる バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 開発中の「月面探査用電動バイク」がメチャカッコイイ! “二輪駆動”で「転ばないバイク」を目指している! 宇宙飛行士の土井隆雄氏からも高評価の「Luna Rider-1」とは? リッター46.7 km走るホンダ「“新型”スクーター」発表! 高いパフォーマンスの160ccエンジン&アグレッシブなデザインに注目! 「Vario Evo 160」インドネシアに登場 この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー