スポーツバイクの「ブレーキ型式」 油圧式ディスクが主流のワケとは

前輪にドラム式ブレーキを装備するヤマハ「SR400」
ホンダ「XLX250R」(1984年発売)のブレーキ型式は、前:機械式リーディング・トレーリング、後:機械式リーディング・トレーリングとなっている。この後オフロードモデルは、前輪が油圧式ディスクに移行していく
ホンダ「スーパーカブ50」のブレーキ型式は、前:機械式リーディング・トレーリング、後:機械式リーディング・トレーリング
前後輪共に機械式リーディング・トレーリングで、CBS(前後連動ブレーキ)を装備するホンダ「ジョルノ」
スズキ「GSX-R125 ABS」のブレーキ型式は、前:油圧式シングルディスク、後:油圧式シングルディスクで、ABSも装備している
カワサキ「Ninja ZX-25R SE」のブレーキ型式は、前:シングルディスク310mm(外径)、後:シングルディスク220mm(外径)
カワサキ「Ninja ZX-4R SE」のブレーキ型式は、前:デュアルディスク290mm(外径)、後:シングルディスク220mm(外径)を装備。前輪のディスクは軽量化のため、「Ninja ZX-25R」より小径になっている
ホンダ「Rebel 1100 」のブレーキ型式は、前:油圧式ディスク(シングルディスク)、後:油圧式ディスク
油圧式ディスクブレーキの概念図
ホンダ「CB1300 SUPER BOL D’OR SP」のブレーキ型式は、前:油圧式ダブルディスク、後:油圧式ディスク
ドラム式ブレーキの「機械式リーディング・トレーリング」の概念図
ホンダ「スーパーカブ110」のブレーキ型式は、前:油圧式ディスク(ABS)、後:機械式リーディング・トレーリング
ヤマハ「SR400」の前輪に装備される「ツーリーディング」のドラム式ブレーキの概念図

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