バイクの走りを支える「懸架方式」とは スペック表を読み解く!! スポーツ性を優先するバイクは倒立式フロントフォークを装備。カワサキ「Ninja ZX-10R」の懸架方式は、前=テレスコピック(倒立・インナーチューブ径43mm)、後=スイングアーム(ホリゾンタルバック) 走破性を高めたいオフロードモデルも倒立式フロントフォークが主流。ホンダ「CRF250L」の懸架方式は、前=テレスコピック式(倒立フォーク)、後=スイングアーム式(プロリンク) クラシカルなスタイルのカワサキ「メグロK3」の懸架方式は、前がテレスコピック(インナーチューブ径41mm)の正立式フロントフォークで、後ろがスイングアーム式のツインショックとなっている ホンダ「CB250R」の懸架方式は、前=テレスコピック式(倒立フォーク)、後=スイングアーム式 カワサキ「Z250」の懸架方式は、前がテレスコピック(インナーチューブ径41mm)の正立式フロントフォークで、後ろがスイングアーム式となっている ホンダ「Gold Wing Tour」(2018年~)の懸架方式は、前=リンク式、後=スイングアーム式(プロリンク、プロアーム) ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」の懸架方式は、前=テレスコピック式(倒立フォーク)、後=スイングアーム式(プロリンク)。上位グレードの「SP」ではオーリンズ性の電子制御式サスペンションを装備する ホンダ「PCX」の懸架方式は、前=テレスコピック式、後=ユニットスイング式 ホンダ「GB350」の懸架方式は、前=テレスコピック式、後=スイングアーム式 カワサキ「Z900RS」の懸架方式は、前=テレスコピック(倒立・インナーチューブ径41mm)、後=スイングアーム(ホリゾンタルバック) 前輪側の「懸架装置」であるフロントフォークの正立式と倒立式の概念図 ホンダ「ゴールドウイング」の二輪車用「ダブルウイッシュボーン」フロントサスペンション 後輪側の懸架方式で主流のスイングアーム。写真はホンダ「GB350」のスイングアーム クラシカルなスタイルのカワサキ「メグロK3」のツインショック ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」のモノショック。ホンダ独自のプロリンクを採用 ホンダ「PCX」の後輪周りはユニットスイング式 関連記事 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 満足感たっぷりの王道セットメニュー! 東名阪「御在所SA」で関西風と欧風を交互に味わう バイクで行く高速道路グルメ エンジン温度を適正に保つ!! 水冷エンジンの“超重要”パーツ!! 「サーモスタット」とは? クロームメッキ部品が美しく蘇る!? 目視的輝き度を高めるためには輝くべき部品を輝かせるのが手っ取り早く確実!! 唯一無二の存在感を放つホンダ「X-ADV」は売却価格が高い!? 第55回となる「リセール・プライス」ランキング発表 この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー