トライアンフ・ファクトリー紀行 ずらりと並ぶ歴代モデルとその歴史に魅了される

ファクトリーの建物に通じる歩道には、トライアンフ史にかかわる人たちの名前と説明が刻まれている
エキシビジョンではトライアンフの歴代モデルとともに、その歴史がつづられる展示となっている。写真は1937年製「スピードツイン」
過去のパンフレットも展示されている
1958年製「スラクトン500ウイニング・プロトタイプ・ボンネビル」
歴代のエンブレム
バイクを見ながら壁に書かれたヒストリーを読むのが面白い
1982年製「タイガー・トレイル650」
1991年製「デイトナ1000」を見て、過去に「デイトナ675」を所有していたわたしは、つい前のめりに……
レースカテゴリーのバイクも並ぶ
バイクだけではなく、背景にそのバイクに乗ったライダーも紹介されているところがポイント
エキシビションは2階にもある。バイクと、その車体を構成するパーツが壁に展示されていた。演出として、とても格好よかった
エンジンのカットモデルも(真っ二つ)
「トライアンフ・インフォア・ランドスピード・ロケット・ストリームライナー」(2015年製)は、2016年8月、ボンネビル・ソルト・フラッツでトライアンフ史上最速の274.2mphを記録した。トライアンフは2010年に記録された時速376マイルを超えるべく、バイクでの陸上最高速更新を目指し続けている
イギリスのヒンクリーにある、トライアンフのファクトリーを訪れた
建物内で、バイクが宙づりになっていた。すごい演出
左手前から、トライアンフの歴代モデルとともに歴史がつづられている
左の展示車両が、トライアンフ最初のプロトタイプ(1901年製)。ミネルヴァ社製のエンジンを搭載し、翌1902年より販売開始。右は、トライアンフがヒンクリーで復活した1990年から、生産100万台目を数えたモデル「タイガー900ラリープロ」

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