おもちゃ箱のようなモータースポーツ・イベント? 驚きの連続『グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード』

入口を抜けたところ。エントランスなどはどれも簡易のものだが、しっかりと機能している
クラシックカーから最新のEVカーまで、パドックにはあらゆる時代のあらゆるレーシングマシンが並んでいる
1928年のノートン「CS1」(写真奥)と、モデル名は不明だが1924年のBrough Superior(手前)が並ぶ。この年代のバイクが走行可能な状態で保存され続けていることがすごい
1928年のノートン「CS1」は、ピカピカに磨き上げられていて美しい。こういうバイクばかりなので、バイクの前でじっと長い時間、立ち止まる人が多かった
1970年代から2000年代のロードレース世界選手権マシン
スズキの歴代ロードレース世界選手権マシン
こちらはドゥカティの歴代MotoGPマシン
ヒルクライムに向けて暖機が行なわれていた。それもすごく至近距離で見られる
1967年のホンダ「RC174」も、走るためにそこにある
ミック・ドゥーハンが走らせたホンダ「NSR500」だが、木曜日は整備中だった
F1マシンも美しい。見ていると、こんなに大きなマシンでバトルをするすさまじさを想像する
こんなに近くでレーシングマシンをじっくりと見られる機会などそうそうない。モータースポーツ・ファンがこのイベントに来たくなるのも分かる
ヒルクライムのスタート地点前で、スタートを待つライダーたち。しばらく談笑していた
ポル・エスパルガロ選手の走行。エスパルガロ選手は開幕戦で大怪我を負ってしばらく欠場していて、この日が怪我以降、初めてMotoGPマシンを走らせた日だった
クラシックカーばかりではない。この大きなテントの下に展示されているのは、全てEVカーだ
このイベントの素晴らしいところは、過去を称えるばかりではないこと。モータースポーツ、クルマ、バイクの未来についてもしっかり見られるようになっている。EVカーの走行もあった
会場の全体マップ。1日では回りきれないほど広い。タイムスケジュールなどはアプリで確認できる。インフォメーションに困ることはなかった
平日の木曜日とは思えないほど、会場にはたくさんの人が詰めかけていた
ケビン・シュワンツを発見。このあと、にっこりとほほ笑んでくれた
ヒルクライムを走ったあと、ジャーナリストの取材を受けるエスパルガロ選手
電動バイクは無いのかと探していたら、発見。WHITE MOTORCYCLE CONCEPT「WMC250EV」が展示されていていた
ショップ関連のエリアで、こんな素敵なチェアを置くショップを見つけてしまった
『GOODWOOD FESTIVAL OF SPEED(グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード)』の会場へ。「グッドウッド・ハウス」の前の広場には、アミューズメント・パークのような巨大なオブジェがあった
パドックに停められた(展示された)マシンに、たくさんの人が足を停めて熱心に眺めていた
1951年のノートン・マンクス。「このバイクで、(レジェンドライダーでありイギリス人の)バリー・シーンが2002年のグッドウッドで最後の勝利を飾った。最近、このバイクのオリジナルビルダーによってフルモデルチェンジされた」と説明書きがあった
パドックからヒルクライムへ、観客の間をゆっくりとマシンが移動する。このとき、白いツナギを来たマーシャルが誘導する

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