「パリ~ダカール・ラリー」4連覇!! “砂漠の女王”と呼ばれたホンダ「NXR750」とは

1989年に参戦した「NXR750」(最終型)。総積載容量59Lにもなる燃料タンクは圧巻
「NXR750」(1989年型/左)と「EXP-2」(1995年/右)
傷跡が痛々しい「NXR750」のカウルリングは、ケブラー製で燃料タンクを保護する役目も担っている
アルミ製の燃料タンクと後部サブフレームは一体型で、その構造は「EXP-2」にも受け継がれている
エンジンは水冷45度Vツインで一次振動が無く、ライダーに優しくタフで高性能。クランクケースはマグネシウム合金製
車体下部、エンジンの前側には緊急用飲料水タンクと工具やスペアパーツ等の小物入れを装備
「NXR750」レプリカとも言える市販車「アフリカツイン」(1993年型)
1989年に4年連続で「パリ~ダカール・ラリー」を制したホンダ「NXR750」
ゼッケン「100」は優勝ライダー、ジル・ラレイ選手のマシン。メインスポンサーは日本のオーディオ機器メーカーだった
巨大な燃料タンク形状はライダーを守る風防効果も得られ、現在のアドベンチャーバイクに受け継がれている
コックピットには巻物状のルート指示書と、デジタル表示のコンパスやメーター類を配置

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事