さらにマニアックにサスセッティングを行いたい人必見! モータースポーツ総合エンターテイナーの濱原颯道がサスペンションの油面とオイルとローフリクションを徹底解説

メーカーによってコーティングの色は異なる
これがフロントフォークの加圧ガスを入れるところ。僕はとにかくこのガスの微調整をしていた
もちろんリアサスにも加圧ガスの機構がついている。使いこなせると減衰調整よりも多用するセッティングのアイテム
これも番外編で、リアサスペンションの下にベアリングが入っている。サスが沈む時にスプリングも多少なり回転方向にも力が伝わるのでこのようなアイテムがついているものも最近では増えた
サスペンションのセッティングが決まっていると、400cc程度のパワーでも意図的にスライドさせてバイクの向きを変えたりすることもできる
台湾では油面を変えると言う習慣がないので、走行と走行の合間1時間の間に油面調整とオイル交換をさせられている台湾の僕のメカさん
モータースポーツ総合エンターテイナーの濱原颯道選手
僕のオフロードバイクは普段ババナショックスにお願いしている。油面下げ気味減衰調整は常に調整幅の真ん中。これはオンオフ問わず共通してかなり良い線を行ってると僕は思ってる
これは2019年に前後のサスペンションをコーティングしてもらった物。インナーチューブとインナーロッドはDLC&WPC加工してもらい、アウターチューブとリアサスのボディはカシマコートしてもらった。性能は置いといて、見た目がかっこいい
これは以前使っていたWPのキットサス。量産されているサスペンションに比べて全ての精度が高く、とにかくしっとりとした動きでグリップ感がすごかった。高いものには意味があると思わせてくれた良い買い物だった

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