戦国武士の祖、北条早雲ゆかりの伊豆「柏久保城」へ バイクで往く城跡巡り

本曲輪には「愛宕神社」、そして「北条早雲城山砦址碑」が建てられている
本曲輪には「愛宕神社」、そして「北条早雲城山砦址碑」が建てられている
2020年当時の解説板。朽ちた木の板で、これはこれで味があった
新しく建て直されていた解説板(2024年1月撮影)
愛宕山の麓にある修善寺グラウンドを東側から回り込むと山頂(柏久保城跡)への入り口にたどり着く
低山のトレッキングと思えばただの尾根道だが、山城の「曲輪(くるわ)」を繋ぐ道と捉えて歩くのも楽しい
途中に広がる平地は「二の曲輪」か「三の曲輪」だろうか。しいたけの栽培が見られた
山頂手前から急な登りとなり、つづら折れの階段がある。枯葉に埋もれて見えづらい
最後の階段を登ると、そこは展望が開ける本曲輪が待っている
南側から差し込む陽の光が、本曲輪を美しく照らしている。とても気持ちの良い場所だ
2020年に訪れた時は「土塁跡」の看板が建てられていた。確かにこんもりと盛り上がっている部分が見て取れる
眼下には修善寺の街並みや大見川が見える。「大見三人衆」が拠点としていた「大見城」は、「柏久保城」の南東に位置している
眼下には修善寺の街並みや大見川が見える。「大見三人衆」が拠点としていた「大見城」は、「柏久保城」の南東に位置している
愛宕山の麓にある修善寺グラウンドを東側から回り込むと山頂(柏久保城跡)への入り口にたどり着く。舗装路が途切れるところにスーパーカブを停めて散策を開始
低山のトレッキングと思えばただの尾根道だが、山城の「曲輪(くるわ)」を繋ぐ道と捉えて歩くのも楽しい
山頂手前から斜度が急になる。つづら折れの階段があるが、枯葉に埋もれて見えづらい
南側から差し込む陽の光が、本曲輪を美しく照らしている。とても気持ちの良い場所だ

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