バイクのギアに違いあり! ロータリー式とリターン式でどう違う?

ホンダが採用するVベルト式無段変速機構<Vマチック>
シーソー式のシフトペダルを採用しているホンダ「GB350」
リターン式は、ペダルを下に踏みおろせばギアは3速、2速、1速というように下がっていき、反対にペダルを蹴り上げればギアは1速、2速、3速というように上がる
ロータリー式は、トップギアで走っていてもすぐにニュートラル、1速に戻すことができるため、街中での発進、停止の際のシフト操作が少なくなる
海外仕様やレース用マシンなどではニュートラルが1速のさらに下にある「ボトムニュートラル」という形式のバイクがわずかに存在する
安全上の理由で、どのバイクでもニュートラルにはやや入りにくくなっている
バイクでもクラッチ操作が不要なAT車やDCT搭載車などが増えてきている
バイクのギアは、主にロータリー式とリターン式の2種類ある
スポーツバイクからクルーザー、オフロードまで幅広い車種で採用されているリターン式
ロータリー式はスーパーカブシリーズや一部の実用車などに採用されている

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