【インタビュー】普通二輪免許で乗れるトライアンフ「400」シリーズ その本質を知るべくスペインへ!

「スピード400」は前後17インチホイールを採用し、フレームもコンパクトな設計です。車両重量170kg、シート高790mm、ホイールベース1377mm。価格(消費税10%込み)は69万9000円です
「スクランブラー400X」はフロント19インチホイールを採用し、フレームは長いホイールトラベルを考慮した仕様です。車両重量179kg、シート高835mm、ホイールベース1418mm。価格(消費税10%込み)は78万9000円です
身長165cm、体重65kgの筆者(小川勤)がシート高790mmの「スピード400」にまたがった状態。足つきは良好です
身長165cm、体重65kgの筆者(小川勤)がシート高790mmの「スピード400」にまたがった状態。足つきは良好です
身長165cm、体重65kgの筆者(小川勤)がシート高835mmの「スクランブラー400X」にまたがった状態。足つき性はそれほど良くないものの、両足でなく片足をきちんと地面に下ろす意識で乗れば安心です
身長165cm、体重65kgの筆者(小川勤)がシート高835mmの「スクランブラー400X」にまたがった状態。足つき性はそれほど良くないものの、両足でなく片足をきちんと地面に下ろす意識で乗れば安心です
「スピード400」と「スクランブラー400X」は、タイヤサイズだけでなくフレームも異なります。ホイールのトラベル量に合わせてフレームを使い分けています。ホイールトラベルはフロントが140mm、リアが130mmです
「スピード400」と「スクランブラー400X」は、タイヤサイズだけでなくフレームも異なります。ホイールのトラベル量に合わせてフレームを使い分けています。ホイールトラベルは前後150mmと、「スピード400」より長めです
「スピード400」のフロントブレーキディスクはφ300mm。タイヤはメッツラー製「スポルテックM9RR」
「スクランブラー400X」のフロントディスクはφ320mm。タイヤはメッツラー製「カルーストリート」
メーターはアナログ式のスピードメーターとデジタルのタコメーターの組み合わせ。ギアインジケーターも装備。タコメーターは細かく老眼の僕にはかなり見にくかったです。スクランブラーはトラクションコントロールをカットでき、ABSはオフロードモードも選べます。 ※写真は「スクランブラー400X」
「スピード400」のカラーバリエーションは、写真のカーニバルレッドのほか、カスピアンブルー、ファントムブラックの3パターンです
「スクランブラー400X」のカラーバリエーションは、写真のマットカーキ/フュージョンホワイトのほか、カーニバルレッド/ファントムブラック、ファントムブラック/シルバーアイスの3パターンです
「TR(トロフィー)」シリーズと名付けられたエンジンは、排気量398.15ccの新設計。40psを発揮するDOHC4バルブの単気筒です。フィンガーフォローワーバルブトレインなどスポーツバイクならではの機構を設け、高回転でのパフォーマンスも重視しています。最大トルクは37.5Nm、ミッションは6速です
ワールドローンチが開催されたバレンシアで、トライアンフ新型「スピード400」に試乗する筆者(小川勤)。前後17インチホイールを装備し、ワインディングロードではかなりの速さも披露してくれました
フロント19インチホイールを装備するトライアンフ新型「スクランブラー400X」は、ワインディングからダートまで、おおらかな乗り味で楽しませてくれました
トライアンフのチーフ・プロダクト・オフィサーのスティーブ・サージェントさん(左)と筆者(右/小川勤)
400ccクラスだけれど、一目でトライアンフとわかる高級感は誰もが納得のクオリティ。この高い品質と戦略的な価格をバランスさせることに、とても苦労したそうです
トライアンフはインドのバジャージと2020年にグローバルパートナーシップを結びました。それがいよいよ形になり走り出します

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