「2気筒で200馬力超え!?」「マニア向けのバイクだよね」「売れるとは思えない」など反響 KTM「1390 SUPER DUKE RR TRACK」サーキット専用で世界限定100台の“野獣”
KTMは2026年4月に、サーキット専用モデルである「1390 SUPER DUKE RR TRACK」を発表しました。純粋に速さだけを追求した100台限定モデルに、SNS上では反響が見られます。
Vツインエンジンで202PS発揮!
KTMは、2026年4月に「1390 SUPER DUKE RR TRACK」を発表しました。「THE BEAST(野獣)」を標榜する「SUPER DUKE(スーパーデューク)」シリーズ初となるサーキット専用モデルで、世界限定100台の特別仕様車です。
ストリートモデルの「1390 SUPER DUKE RR」をベースにサーキットでのパフォーマンスを最適化し、最新の「LC8」エンジン(水冷V型2気筒)は最高出力196PS/10000rpm、ラムエアシステムを併用することで202PSを発揮します。
200PSを超える出力は4気筒エンジン車が多いところ、KTMはあえてVツインエンジンでこの領域に到達したといいます。
サーキット専用モデルとして徹底した軽量化が図られ、外装にはカーボンファイバーを採用し、ホイールはマグネシウム製7本スポーク、公道走行に必要なヘッドライトやミラー、ナンバープレートホルダーといった保安部品はなく、車両重量は177kgに抑えられています。
また、MotoGP由来のWP PROサスペンション、スーパーバイク仕様のブレンボ製ブレーキシステムや最新の電子制御システムを搭載するなど、量産モデルのKTMとしてはかつてないレベルのレース仕様&装備となっています。
もはや別次元の仕様に驚きの声
KTMが放つサーキット専用の特別仕様車に、日本でもSNS上では反響が見られます。

「2気筒200馬力ってすごすぎ! KTMの技術の頂点とも言えそう」
「KTMの新モデル、2気筒で200馬力超え!? すさまじすぎる……」
「実際にレースで活躍するところが見たい」
「コレクション要素が強いし、マニア向けのバイクだよね」
KTMの本気度や驚異的なエンジン出力、パフォーマンス、希少性の高さなど、さまざまな声が見られます。
また、「どういう層が買うのか、いまいちピンとこない」、「公道を走れないという制約が重すぎる。売れるとは思えない」など、一般ユーザーにとっては遠すぎる存在となっているようです。
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KTM本国が発表した「1390 SUPER DUKE RR TRACK」は、2026年5月時点で日本国内での展開に関する公式なアナウンスはありません。
















