ライダーの気持ちを代弁してくれる重要なアイテム!モータースポーツ総合エンターテイナーの濱原颯道がデータロガーを徹底解説

英語で僕もよくわからないけど、こんな配列らしい
これがデータロガー本体。台湾はアルミの削り加工を得意としているので、放熱性を高めるための形状になっていることが多い
生徒さんのバイクを借りて僕が実際に乗って、後程ロガーでチェックしてセットアップしている時。体重差をあらかじめ知っておけばそれを加味して色々と考えられる
僕自身、台湾語が話せないので日本語が話せる人に伝えて、その方が選手に伝えて、選手がメカニックに伝えている時の様子。台湾は英語が通じない文化なので、バイク用語の多くは英語が多いため、これからの課題にもなると思う
こんな感じで、ステップの踏む方向、タンクの踏ん張り具合、クラッチの握っている量はロガー上で表れないので、口頭で説明するしかない。そう言う時は画像が本当に役に立つ
僕が外から見ていて、足の角度がきつそうだからステップの位置を変更している時。ロガーだけではわからないことは実際コースの外で見て判断する。ライダーをしながらロガーが見れると、こんな感じで人に教えられることもある
データロガーについて解説するモータースポーツ総合エンターテイナーの濱原颯道選手
今回は誰でも入手できる台湾のaRacerというブランドのロガーをメインで画像を載せています。ロガーを積み替えたらメーターも変える必要があったりするので、このようなものを搭載します
これがA/Fセンサー。エキパイに取り付けます。取り付ける穴の位置によっても数値が変わるのでかなりシビアなアイテムです
スロットルを開ける量を説明している。「このくらい開ける」などとアナログな教え方もしますし、ロガーを見てデジタルな数値も教えたりします

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