北欧デザインでスポーティな走り!! ハスクバーナ「ヴィットピレン401」「スヴァルトピレン401」が初の全面刷新

身長165cm、体重68kgの筆者(小川勤)がシート高820mmの「VITPILEN 401」に跨った状態。セパハンだった先代モデルはキツイ前傾ポジションだったが、新型モデルはとても自然で足着き性も良好
身長165cm、体重68kgの筆者(小川勤)がシート高820mmの「SVARTPILEN 401」に跨った状態。先代モデルより車格は少し大柄だが、シート高は下がっているので安心感がある。ハンドルは異なり「VITPILEN 401」より若干高めだが、僕の体格だと跨り比べても大きな違いは感じられなかった
身長165cm、体重68kgの筆者(小川勤)がシート高820mmの「SVARTPILEN 401」(左)と「VITPILEN 401」(右)に跨った状態。いずれも両足かつま先が地面に届く。ハンドルの高さの違いはそれほど感じない
全面刷新された「VITPILEN 401」と「SVARTPILEN 401」のエンジンは、従来モデルからストロークを4mm伸ばし、排気量を373ccから398.6ccにアップ。ボア×ストロークを89.0×64.0mmのショートストロークとし、1万1000回転までストレスなく上昇する
燃料タンク容量は先代モデルの9.5Lから13Lに増やし、タンク形状は幅広になったが跨っても威圧感はない
フロントフォークはWP製の倒立。フォークトップには左右独立式の減衰力アジャスターがあり、手で回せる5段階式で簡単に調整できる。試しに柔らかくしてみたらフィーリングがかなり良くなった
伸び側減衰力とプリロードを調整できるリアサスペンションもWP製。シートを外すと推奨セットのシールが貼ってあるので、好みを探ってみると面白い
ハスクバーナ「VITPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「VITPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「VITPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「VITPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「VITPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「VITPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)
スペイン・マラガの峠でハスクバーナ「VITPILEN 401」(2024年型)に試乗する筆者(小川勤)。ライダーの操作にどこまでも応えてくれるスポーツシングルマシンは、スリムで軽快な運動性を楽しむことができる
「VITPILEN 401」はホワイトを基調にしたシンプルなスタイリング。タイヤはアルミ製キャストホイールにミシュラン「ロード6」を履く
「SVARTPILEN 401」は、ブラックとグレーを基調としたスクランブラースタイル。バイザースクリーンやアンダーガード、タンク上のキャリア、リアシートのグラブバーなどを装備。タイヤはワイヤースポークホイールにブロックパターンのピレリ「スコーピオンラリーSTR」を履く
ブロックパターンのタイヤを履く「SVARTPILEN 401」(2024年型)に試乗する筆者(小川勤)。タイヤのブロックは大きいがグリップは良好。このスタイルのネイキッドとは思えないほどよく走る

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