今こそ知りたい!! 耐久レースを席巻したホンダの無敵艦隊「RCB1000」の使命とは?

世界GP参戦終了から9年を経てホンダファクトリーとしてレースを再開。その目標は耐久レースでの優勝とタイトル獲得だった
ライダーを疲労から守るフルカウルだが、猛暑のレースではエンジンを冷やすためにカウルを外して走ったこともあった
小ぶりなテールカウルにはテールランプとブレーキランプの2灯、その下には車両規則による反射板を装備
キャブレターは低い回転域から使いやすいCVタイプを採用
マフラーは集合管、ホイールはアルミ製コムスターを採用している
「CB750F/CB900F」と同じルーツの「RS1000」(1979年型/左)と、「RCB1000」(1976年型/右)
ヨーロッパ耐久レース選手権で、1976年から無敗のまま3年連続タイトルを獲得したホンダ「RCB1000」(1976年型)
開放型のクリップオンハンドル。年を追うごとに転倒後の修復作業時間短縮のため、様々な工夫が施された
燃料タンクの横には航空機の燃料給油装置を流用した当時のクイックチャージャーを装備
フルカウルに外付けのデュアルヘッドライト、ロングタンクに小さなシートカウルが当時の耐久レーサースタイル

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