“サンリオファン”からもアツい視線!! タイに登場したホンダの特別仕様車「スクーピー シナモロール リミテッドエディション」がかわいすぎる!
2026年3月、タイホンダは「スクーピー」をベースにした特別仕様車「スクーピー シナモロール リミテッドエディション」を発表しました。人気キャラクターであるシナモロールの装飾が随所にほどこされたモデルに対し、SNSにはどのような声が寄せられているのでしょうか。
「ゆるふわでかわいい!」SNSではシナモロールファンからの声が多数
2026年3月末にタイで開催されたバンコクモーターショー2026の会場において、タイホンダが発表した特別仕様車が話題を呼びました。
それが、サンリオとのコラボレーションによって誕生した特別仕様車、「スクーピー シナモロール リミテッドエディション」です。
スクーピー シナモロール リミテッドエディションのベースとなっているのは、タイ国内において若年層を中心として絶大な支持を集めている110ccクラススクーター「スクーピー」です。
スクーピーはレトロで丸みを帯びたボディデザインにくわえて、毎日の通勤や通学といった日常の足として使い勝手のよい充実した装備が魅力とされています。
また、ボディサイズは全長1869mm×全幅693mm×全高1075mmに設定されており、スムーズに運転できるコンパクトなサイズ感に仕上げられているほか、シート高も750mmと足つき性にすぐれた設計となっています。
そして、スクーピー シナモロール リミテッドエディションはそんなスクーピーをベースに、シナモロールのふんわりとした世界観が車体全体で表現されているのが特徴です。
車体は清潔感あふれる純白のホワイトをベースに、爽やかな青空を連想させるパステル調のライトブルーを組み合わせたツートンカラーで彩られています。
さらに、フロントカウルやサイドパネル、フロアボードなど外装の随所に、シナモロールの専用デコレーションステッカーがほどこされています。
加えて、シナモロールの特徴的な大きな耳やスタイルをモチーフにしてデザインされた専用のスマートキーカバーが付属しているのも、ファンにとっては見逃せないポイントといえます。
なお、スクーピー シナモロール リミテッドエディションはタイ国内において、わずか2000台のみの限定生産という扱いとなっています。
では、スクーピー シナモロール リミテッドエディションに対し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

まずサンリオファンからは「シナモン仕様のスクーターなんて販売してたんだ!? すっごいかわいい!日本でも販売してほしい!」「シナモンの色味のバイク、かわいすぎる」など、デザイン面を評価する声が多数寄せられていました。
また、「キーケースもシナモロールになっててかわいい!」といった、車体本体のデザインだけでなく、普段持ち歩く付属品にまでほどこされた細やかなこだわりを評価するコメントも投稿されています。
バイクファンからも、「真っ白でかわいいし汚したくないけど、その分きれいに乗ろうと思えるよね」という、ホワイトとライトブルーのカラーリングをできるだけ維持したいという意見もみられました。
加えて、限定車ゆえの希少性の高さと、目立つデザインであることから、「限定車両だし、ちゃんと防犯しないとすぐ盗まれちゃいそうだから怖いね。購入する人は盗難対策を忘れずに!」と、セキュリティ対策の重要性を説く声も寄せられています。
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なお、2026年4月にはバイクの輸入販売会社であるシルバーバックが、スクーピー シナモロール リミテッドエディションを取り扱うことを発表しました。
シルバーバックへの入荷時期は同年6月を予定しており、価格は52万8000円に設定されています。
これに対し、一部のユーザーからは「ゆるふわでかわいいけど、値段が高すぎるから買うのはちょっと…」「シナモンコラボスクーター、レアとはいえこの値段かあ」という声が上がるなど、価格に対する戸惑いや購入へのハードルの高さに苦言を呈す声も少なくありません。
一方で、「2000台しか販売されないなら、この価格も納得だね」と、希少な車両であるという側面を考慮すれば、決して高すぎる金額ではないと考える意見も見受けられました。
なお、シルバーバックからのアナウンスによれば、実際の入荷時期の為替レートの変動によって販売価格は前後する場合があるとされており、今後さらに円高傾向が進めば、より安価で購入できる可能性も残されているようです。





















