バイクのハンドル「セパハン」と「クリップオン」何が違う? セパレートハンドルを装備するヤマハ「XSR900 GP」 セパレートハンドルを装備するカワサキ「Ninja ZX-4RR」 「パイプハンドル」は、文字通り1本のパイプで作られている。画像はホンダ「CL250」 パイプハンドルを装備するホンダ「CL250」 カフェレーサーを意識したスタイルのホンダ「ホーク11」はクリップオンタイプのセパレートハンドルを装備 セパレートハンドルを装備するホンダ「ホーク11」 レーシングマシンのクリップオンハンドル。画像は1981年のヤマハ「TZ500」 ヤマハ「TZ500」(1981年) 1982年発売のスズキ「GSX750S」(当時はKATANAの名称が付かない)は、かなりアップライトなセパレートハンドルを装備 1981年に発売された輸出車のスズキ「GSX1100S KATANA」は低いセパレートハンドルを装備 日本国内の市販バイク(公道用)で最初にセパレートハンドルを採用したホンダ「CB750F」(1979年発売) セパハンを装備するホンダ「CBX400F」(1981年) セパハンを装備するスズキ「GSX400FSインパルス」(1982年) セパハンを装備するカワサキ「Z400GP」(1982年) セパハンを装備するヤマハ「XJ400Z」(1983年) 1984年に登場したカワサキ「GPZ900R」はセパレートハンドルを装備 カワサキは「GPZ900R」以来、フラッグシップモデルにセパレートハンドルを採用。画像は「Ninja H2 SX」 ホンダのスーパースポーツモデル「CBR1000RR-R FIREBLADE」(2024年)はクリップオンタイプのセパレートハンドルを装備 スズキ「Hayabusa」は独特なデザインのセパレートハンドルを装備 セパレートハンドルを装備するスズキ「Hayabusa」 ホンダ「Gold Wing Tour」もセパレートハンドルを装備 セパレートハンドルを装備するホンダ「Gold Wing Tour」 低く構えたセパレートハンドル。画像はカワサキ「Ninja ZX-4RR」 フロントフォークのアウターチューブを掴んで留めているクリップオンハンドル。画像はドゥカティ「パニガーレV4S」 1979年に発売されたホンダ「CB750F」はセパレートハンドルを採用していた 1980年代のレーサーレプリカを彷彿させるヤマハ「XSR900 GP」は、トップブリッジの上にクリップオンタイプのセパレートハンドルを装備 関連記事 「便利」「必須だと思う」「取り付け自体が考えもの」「必要性を感じない」など意見分かれる バイクに「ETC車載器」搭載する? しない? 自転車のブレーキは「効きすぎない」ように作られている? 諸説あるウラに潜む「青切符」の存在 ハンドルのスイッチやメーターの警告灯 気づいたら「文字」から「図柄」に変わっていた!? 自転車「青切符」で需要アリ!? 「合図不履行」「手信号」に不安 “自転車用ウインカー”に問い合わせ「増」 “アメリカン”はバイクもコーヒーも時代の潮流だった!? 憧れが生み出した日本流の解釈! デイドリップ通信Vol.61 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー