クラッチ操作なしでバイクがますますスポーティ!? ウソじゃなかったホンダ意欲作「Eクラッチ」の楽しさ!! クラッチ操作から開放されたことで、コーナリング時の体重移動やステップへの荷重が今まで以上にアグレッシブになる 直感的に扱いやすい5.0インチTFTフルカラー液晶メーターを採用 HSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)のシステム作動は左ハンドルのトルクコントロール(TC)スイッチのON/OFFで選択が可能 「Honda E-Clutch」搭載した総排気量648cc水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジン クラッチコントロールを自動制御することで、ライダーの手動による操作を不要とした「Honda E-Clutch(ホンダ イークラッチ)」 シート高は810mm、身長175cmの筆者(青木タカオ)が跨ると両足のつま先までしっかりと地面に接地する 「Honda E-Clutch」搭載仕様の『CBR650R』と筆者(青木タカオ) ホンダのロードスポーツモデル『CBR650R』Honda E-Clutch搭載仕様 クローズドコースにて、Eクラッチを搭載した『CBR650R』の走りや操作方法を確認する筆者(青木タカオ) クラッチワークを駆使してライディングするのもまた醍醐味と言える 2009年には「DCT(デュアルクラッチトランスミッション)」をホンダは発表した ホンダEクラッチ開発責任者の小野惇也さん(二輪・パワープロダクツ事業本部二輪パワープロダクツ開発生産統括部完成車開発部)に操作方法を詳しく聞く筆者(青木タカオ) 発進や停止時もレバー操作は不要なのはもちろん、Eクラッチはスロットルワークに合わせた分だけ、クラッチを確実に巧妙につないでくれる クラッチ操作から開放されたことで、ますます走りに集中できる クラッチ操作から開放されたことで、コーナリング時の体重移動やステップへの荷重が今まで以上にアグレッシブになる 関連記事 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「真っ赤でめちゃくちゃ派手だな」「タイでは人気?」「思ったよりも安い」など反響 タイ仕様の「スーパーカブ」オリジナルカスタムに注目集まる バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 「146万円で買える」「だいぶ低重心」「オレンジだよね!」など反響 KTM「790アドベンチャー」2026年モデル発売 リッター46.7 km走るホンダ「“新型”スクーター」発表! 高いパフォーマンスの160ccエンジン&アグレッシブなデザインに注目! 「Vario Evo 160」インドネシアに登場 この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー