大幅刷新を受けたBMWのヘリテージモデル「R 12 nineT」はどんな世界を構築しているのか? BMW Motorrad「R 12 nineT」(2024年型)と筆者(中村友彦) 身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高795mmの車体にまたがった状態 灯火類はすべてLEDを採用。ヘッドライトにはDRL装備。小ぶりなアルミニウム製ウインドシールドはスタイルオプション719のパッケージ。写真はハイビーム、ハザードランプと点灯した状態 ハンドルバーはやや幅広で軽い前傾姿勢を形成する。前方視界は広い コンパクトで横長形状の3.5インチTFT液晶カラーディスプレイは視認性も良好 容量16Lのアルミ製燃料タンク 前後分離タイプのシートは適度な硬さで座り心地は良好 リアシートに潜り込むように納められたテールランプ。写真はストップランプ、ハザードランプを点灯した状態 前後17インチ、ワイヤースポークホイールを装備。倒立式のフロントフォークにはラジアルマウントされた4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ 片持ち式リアスイングアーム、シャフトドライブはBMW伝統の構造。リアブレーキは片押し2ピストンキャリパーを装備 車体左側に取り回されたサイレンサーはクロームメッキ仕上げのメガホン2本出し BMW Motorrad「R 12 nineT」(2024年型)※初期生産限定パッケージ(スタイルオプション719) BMW Motorrad「R 12 nineT」(2024年型)※初期生産限定パッケージ(スタイルオプション719) BMW Motorrad「R 12 nineT」(2024年型)※初期生産限定パッケージ(スタイルオプション719) BMW Motorrad「R 12 nineT」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦) BMW Motorrad「R 12 nineT」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦) BMW Motorrad「R 12 nineT」(2024年型)。排気量1169ccのDOHC空油冷ボクサーエンジン(水平対向2気筒エンジン)を搭載。写真は初期生産限定パッケージ(スタイルオプション719) 先代から継承されたエンジンは、驚くほど洗練されていた 前後17インチのタイヤを履き、先代よりもキャスター角は寝かされ、ホイールベースは長くなった。写真は初期生産限定パッケージ(スタイルオプション719) 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 250ccクラスの軽量コンパクトな車体で免許は“大型2輪” カワサキ「Z500」はどんな人に選ばれている? 販売店への反響は 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 「めっちゃ軽くてすごい」「乗ってて楽しそう」「爽やかなグリーンでかわいい」など反響 本格オフロードモデル KOBE「450 ENDURO Re」日本導入に期待 「この価格は安い」「さすがスズキ」「E10ガソリン対応が魅力的」など反響 スズキ「GSX-8S」2026年モデル発売 この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー