道路標識にはさまざまな色が! それぞれで採用されている色の理由は?

青色の指示標識は、道路を通行するときに守る必要のある事項を知らせるための標識
青色の指示標識は、道路を通行するときに守る必要のある事項を知らせるための標識
緑色が多く使われているのは高速道路の案内標識
禁止を表す「車両進入禁止」「駐車禁止」の標識や、「一時停止」の標識、制限を表す「最高速度」の標識などの規制標識にはよく赤色が使われている
黄色が使われているのは、ひし形の警戒標識
道路標識に使われている色は、主に「赤」「黄」「青」「緑」の4色
「赤」は、警告色でもあり危険や禁止を知らせるのに適しており、視界に入ると目を引きやすいため消防車やサイレン、信号機に用いられている色
「黄色」は、注目を集めやすく危険や注意を伝えるときに適した色
青地に白の文字は瞬時に判断しやすく、正しく情報が伝わりやすいとされている
緑色が多く使われているのは高速道路の案内標識

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