【MotoGP現場ぶら歩き】ミュージアムで知ったサーキットの歴史。最先端のマシンが戦う場所で、過去に思いを馳せる

正面の細長い建物がミュージアム。サーキットとは入口が別なので、ミュージアムだけを目的に来ることも可能
ミュージアムではフォーミュラカーが天井から吊り下げられている
2階からミュージアムに入り、1階を見下ろすと4輪、2輪の展示があった
スズキのMotoGPマシン「GSX-RR」と、Moto2にエンジンを供給するトライアンフのマシン
イギリスGPでは1949年に始まったロードレース世界選手権の75周年を記念し、MotoGP 75 バイク・エキシビションという特別展示を見られた。グランプリ初期を戦ったマシンから、現在のマシンまでが集まっていた
特別展示のマシンを順々に見ていくと、レーシングマシンの変遷を知ることができる。各ミュージアムやメーカーの協力で実現したこの展示、1回きりなのがもったいないくらい素晴らしかった
正面の建物が「THE SILVERSTONE WING」という複合施設。中にはメディアセンターもある
シルバーストン・サーキットの地図
パドックの側にはEVカーの充電ステーションがあって、充電中のEVカーがあった。最近ではだいたいのサーキットで充電ステーションを見かける
壁に描かれたルイス・ハミルトン選手、デビッド・クルサード選手、ランド・ノリス選手、ジョージ・ラッセル選手(左から)
木曜日の夕方には嫌な雲が空を覆い、やがて雨がぽつりと降ってきた。自由気ままな天気である
サーキット内は広いので、移動用無料バスが運行している。イギリスでおなじみの2階建てバス。だけどこのバス、じつは電動!
ミシュランのブースでは電動バイク、ゼロ・モーターサイクルス「SR/S」が展示されていた
フードスタンドの中にフィッシュ&チップスを発見。買う人の様子を見ていると、その量がとてつもなくてあきらめた。海外ごはんは量の確認が大事
タイヤがイメージされた観覧車。サーキットという場所だからなのか、回転のスピードが速いような……
高台からパドックを見渡した様子。右手は「THE SILVERSTONE WING」というピットなどが入る複合施設
フードスタンドで買ったハンバーガー。ケチャップなどは好みで自分でかける。お値段10ポンド。高い!
ミュージアムの中には歴代チャンピオンたちの紹介があった。が、2輪のみのチャンピオンとしてはバレンティーノ・ロッシのみ。4輪、2輪でチャンピオンになったジョン・サーティースは紹介されていたが、イギリス人のレジェンドライダー、バリー・シーンはいなかったような……
バリー・シーンがチャンピオンを獲得したときに走らせた1976年、1977年のスズキ「XR14 RG500」。バリー・シーンは今のところ、最後のイギリス人最高峰クラスチャンピオン

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