電動アシスト自転車の3倍パワーで漕ぐのも楽々! 合法で胸を張って乗れる折り畳み電動モペッドがe-PO(イーポ)だ! 走行モードなどを表示する視認性の高いデジタルメーターを装備 前後灯火類には、LEDを採用している モーターは、パナソニックサイクルテック製カルパワードライブユニットを採用 「ディスクブレーキの安定した制動力と操作性にこだわりました。e-POの専用装備です」と、神谷洋三さんが教えてくれた 18インチの前輪には、ディスクブレーキを採用 20インチの後輪には、ローラーブレーキを採用 折りたたんだり組み立てたりする時間は、慣れれば1分かからない 折り畳み電動モペッド「e-PO」の装備重量は23kg スズキの原付一種の折り畳み電動モペッド「e-PO」 今年6月からは公道走行調査を実施しているスズキの原付一種の折り畳み電動モペッド「e-PO(イーポ)」に試乗する筆者(青木タカオ) 今後の指標となっていく新しい原付一種のモビリティだと言える e-POチーフエンジニアの福井大介さん e-POは、グリップの付け根のみがライダー側に回転し、親指と人さし指の2本でつまむようにしてスロットルをコントロールする 原付一種の制限速度は30km/hですが、クローズドコースで最高速を目指してみた 3つのモードは切り替えスイッチなどはなく、乗り手は非常に簡単な操作で運転することができる 二輪パワートレイン技術部技術企画課の神谷洋三さんと筆者(青木タカオ) チーフエンジニアの福井さんに、e-POの開発経緯を聞く筆者(青木タカオ) e-POの折りたたみ機能を使うとコンパクトになり、スズキの軽自動車『スペーシア』にも場所を取らずに積載する事ができます 単体重量約2.5kgのパナソニックサイクルテック製25.2V16Ahのリチウムイオンバッテリーを採用 スズキの原付一種の折り畳み電動モペッド「e-PO(イーポ)」と筆者(青木タカオ) 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 「スーパーキャリイって便利そうだけど、トランポには使えないしなぁ」と思い込んでいる人にだけピンポイントでお届けする記事 価格44.5万円!! 排気量124ccの「スーパーカブ Type X」発売 シルバーバックオリジナルのカスタムで利便性も向上 免許不要の「小さな軽トラ」がNFCで進化!! ブレイズの4輪特定原付「e-CARGO」は専用チップをかざすだけで電源ON!! 「乗り降りの多いシーン」の効率を劇的に改善 「かなり目を引く」「思ったより安い」「絶対に買う!」など反響 原付2種のCFMOTO新型「PAPIO XO-1 R RACER」が“かわいい”と話題に この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー