むしろ「ちょい乗り」でこそ使うべき胸部プロテクター 死亡事故分析がライダーの“誤解”を警告!! 胸部損傷事故の特徴。重傷者の損傷部位は、「脚部」「腕部」の次に「胸部」「頭部」の順に多いという結果が出ている 胸部損傷事故の特徴。死者・重傷者については、「胸部」は「頭部」の約1.6倍 胸部損傷事故の特徴。危険認知速度70km/h以下において、死者・重傷者割合は、頭部より胸部の方が高い 胸部プロテクターの効果。重傷者割合においても、危険認知速度40km/h以下で着用の効果が見られる バイクに乗る際は、ヘルメット装着は義務、胸部プロテクターは着用が推奨されている 胸部損傷事故の特徴。死者数の損傷部位は「近い将来、胸部が頭部を上回る可能性がある」と予測 胸部プロテクター着用状態別、危険認知速度別での死者割合を見ると。危険認知速度40km/h以下で着用の効果が見られる 関連記事 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「サイドカバーエンブレム」もリフレッシュ!! バイクの“名称”部品こそコンディションが大事!! バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 滑りやすい路面に視界の悪さ…… 悪条件がそろう梅雨時の自転車走行で注意すべきポイントとは? 「バイクに詳しくない人にも来てほしい」ヤマハ コミュニケーションプラザがリニューアル! イラスト展など新企画で若い世代にもアピール この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー