むしろ「ちょい乗り」でこそ使うべき胸部プロテクター 死亡事故分析がライダーの“誤解”を警告!!

胸部損傷事故の特徴。重傷者の損傷部位は、「脚部」「腕部」の次に「胸部」「頭部」の順に多いという結果が出ている
胸部損傷事故の特徴。死者・重傷者については、「胸部」は「頭部」の約1.6倍
胸部損傷事故の特徴。危険認知速度70km/h以下において、死者・重傷者割合は、頭部より胸部の方が高い
胸部プロテクターの効果。重傷者割合においても、危険認知速度40km/h以下で着用の効果が見られる
バイクに乗る際は、ヘルメット装着は義務、胸部プロテクターは着用が推奨されている
胸部損傷事故の特徴。死者数の損傷部位は「近い将来、胸部が頭部を上回る可能性がある」と予測
胸部プロテクター着用状態別、危険認知速度別での死者割合を見ると。危険認知速度40km/h以下で着用の効果が見られる

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