栃木県に残る「茂木城」は「モビリティリゾートもてぎ」まで15分ほどの山城だった バイクで往く城跡巡り

分かりやすい綺麗な解説板がある「茂木城跡」。現在は「城山公園」として整備されている
分かりやすい綺麗な解説板がある「茂木城跡」。現在は「城山公園」として整備されている
「千人溜(せんにんだまり)」と言われている跡地は、1000人もの武士たちが鎧を脱ぎ着した場所
姫の悲しい逸話が残されている「鏡が池」は、山城としては貴重な水源確保のための池だった
姫の悲しい逸話が残されている「鏡が池」は、山城としては貴重な水源確保のための池だった
二の丸から本丸にかけての堀切には階段があった
階段を登ると本丸として機能していた平場に出た
「茂木城」の鬼門(北東)に建てられた「荒橿神社」へ歩いて行ってみた。草が刈られていて歩きやすい
「茂木城」の鬼門(北東)に建てられた「荒橿神社」へ歩いて行ってみた。草が刈られていて歩きやすい
長い年月、茂木城主が鬼門の守りとして大切にしてきた「荒橿神社(あらかしじんじゃ)」
長い年月、茂木城主が鬼門の守りとして大切にしてきた「荒橿神社(あらかしじんじゃ)」
分かりやすい解説板がある「茂木城跡」は、現在「城山公園」として綺麗に整備され、桜の季節には多くの人が訪れる場所だった
湿地帯となっている横堀には木製の歩道も設置されていた。周りの「切岸(きりぎし)」(防御のため鋭角に切り取られた崖)も見事
公園内には堀や堀切など、山城らしさを残している道が残されていた
長い年月、茂木城主が鬼門の守りとして大切にしてきた「荒橿神社(あらかしじんじゃ)」には、推定樹齢800年を超える樹木も健在

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事