「昔あったなぁ」装備 「燃料コック」操作したことありますか?

キャブレター仕様のバイクは「燃料コック」を装備。エンジン停止時は「OFF」にするの操作が必須
初期の燃料コックは「ON/OFF/RES」の切り替えが一般的
負圧式燃料コックは「ON/RES/PRI」の切り替えになり、「OFF」が無くなった
キャブレターの概念図。燃料タンクとキャブレターの間に燃料コックを備える
FI(フューエルインジェクション:電子制御式燃料噴射装置)の概念図。燃料コックは装備しない
現代のFI車に備わる燃料計と燃料警告灯。ガソリンの残量が少なくなると点灯する
バイクの燃料タンクに備わる「燃料コック」。2000年代中頃までの多くのバイクが装備していた
初期の燃料コックと負圧式燃料コック(レバーの向きや3つの切り替え位置は各種存在する)
燃料タンクの底に配置された燃料コックの概念図。青い四角がコックの切り替え弁で、燃料タンク底面からのガソリンの吸い込み口の高さを変えている。
現代のFI車のメーターに備わる「燃料警告灯」。ガソリンの残量が少なくなると点灯する

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