エンジンの「爆発間隔」って、どういうコト? 4ストローク単気筒エンジンの動作行程 4ストローク単気筒エンジンを搭載するホンダ「GB350」シリーズの爆発間隔は、720°の等間隔爆発。画像は「GB350 C」 現行の国産バイクで並列2気筒「360°位相クランク」を採用するのはカワサキの「W800」(画像)と派生モデルの「メグロK3」のみ 日本メーカーの2気筒250ccクラスの現行スポーツモデルは「180°位相クランク」を採用し、爆発間隔は「180°-540°」の不等間隔爆発。画像はヤマハ「YZF-R25」 「270°位相クランク」並列2気筒エンジンの透視図。画像はホンダ「CRF11100Lアフリカツイン」のエンジン 近年の中~大排気量の並列2気筒エンジンを搭載するモデルの多くが「270°位相クランク」を採用。画像は完全新設計エンジンを搭載するスズキ「GSX-8S」 並列2気筒エンジンで最初に「270°位相クランク」を採用したヤマハ「TRX850」(1995年型) ドゥカティが古くから採用する「90°V型2気筒」(通称Lツイン)の爆発間隔は「270°-450°」の「不等間隔爆発」。画像は「モンスター+」 4ストローク単気筒エンジンの爆発間隔。クランク2回転で1回爆発する(★=点火・爆発) 4ストローク並列2気筒「360°位相クランク」の爆発間隔 4ストローク並列2気筒「180°位相クランク」の爆発間隔。 4ストローク並列2気筒「270°位相クランク」の爆発間隔 90°V型2気筒エンジンの爆発間隔 関連記事 「ホンダが作るヤマハのバイク」!? 異なるメーカーが互いのバイクを生産する「OEM」ってナンダ!? 走行風を軽減して疲労を抑える! 車種によって役割も異なる「スクリーン」とは? 街乗りからツーリングまで活躍! 近年では独自の構成を持つモデルも!? 「スクーター」とは? 自転車の「ギアチェンジ」 ペダルを漕ぐ(回す)力が軽くなったり重くなったりする理由とは? じつは少数派!? 忘れたころに登場するレーシーでお洒落な「ロケットカウル」を装備するバイクとは この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー