排気量で利用制限するバイク駐車場の時代錯誤 新基準原付に問われるサイズ感ってナニ?

駐車場利用で問題となるのはスペース! 新基準原付の登場は、排気量で利用を縛る無意味さを教えてくれる(撮影=中島みなみ)
自転車と同じサイズのバイク駐車スペース。バイクの車体の大きさも駐車場のマスの大きさも法令で定められたものはない。もともとアバウトなもの(撮影=中島みなみ)
警察もこんな看板を立てながら、奥の車道にはほぼクルマしか使えない時間制限駐車区間を設置している(撮影=中島みなみ)
法律を理解する必要があるのは、駐車場を運営する地方自治体も同じ。国交省都市局の資料は「現行原付を受け入れている自転車等駐車場は、道路交通法・道路運送車両法の改正に伴い、新基準原付も駐車が可能」としている(「駐車場対策の現状」/街路交通施設課作成)
「新基準原付2025年問題」はこの表示。50cc原付バイクは販売できなくなる。新基準原付バイクは利用できない(撮影=中島みなみ)

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