「ギア抜け」はなぜ起こる? 予期せずエンジンがブワ~ンッ!! と空回りで超アセる原因とは 常時噛合式6段リターンのトランスミッション。6セットの変速ギアが常に噛み合って回転している。画像はカワサキ「ZRX1200DAEG」のトランスミッション 常時噛合式トランスミッション。シフトペダルを操作するとシフトドラムが回転し、ドラムに刻まれた溝によってシフトフォークが動き、フォークで挟んだギアがスライドする。画像はホンダ「CBR250RR」の変速機 シフトアップしてアクセルを開けたら、エンジンが激しく空回りしつつ、まったく加速しない「ギア抜け」の現象。シフトダウン時に起こることもアリ 常時噛合式トランスミッション(6段変速)の構造図。車種や変速段数によって、ギアの並び順やドッグの形状・配置などは異なる ギアがスライドして、ドッグが隣のギアとキチンと噛み合うことで、ギアチェンジが完了する ギア抜けを防ぐには、シフトペダルをダブルアクションで最後までキチンと押し上げる(踏み下げる)ことが大事 関連記事 違反になる場合とならない場合がある! バイク特有の「すり抜け」とは? 「便利」「必須だと思う」「取り付け自体が考えもの」「必要性を感じない」など意見分かれる バイクに「ETC車載器」搭載する? しない? 自転車のブレーキは「効きすぎない」ように作られている? 諸説あるウラに潜む「青切符」の存在 ハンドルのスイッチやメーターの警告灯 気づいたら「文字」から「図柄」に変わっていた!? 自転車「青切符」で需要アリ!? 「合図不履行」「手信号」に不安 “自転車用ウインカー”に問い合わせ「増」 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー