まだ間に合う!? 2025年の「マン島TTレース」いつからはじまる? スケジュールは?

サイドカークラスのスタートシーン。ストレートを全開でスタートするのでパッセンジャー(サイド側)の構えはチームによってさまざま(写真:小林ゆき)
公道を閉鎖してレースサーキットとして用いる「公道レース」なので、観客とレーシングライダーとの距離はとても近い(写真:小林ゆき)
1台ずつ10秒ごとにスタートする「タイムトライアル」方式のレースなので、レース中に抜きつ抜かれつする、いわゆる「バトル」は起こらないが、競り合っているように見えるシーンもある(写真:小林ゆき)
マイケル・ダンロップ選手に更新されるまで、マン島TTレースの現役最多勝利記録を持っていたレジェンドライダー、ジョン・マクギネス選手(写真:小林ゆき)
TTウィークは会期が2週間と長いため、レース以外のイベントもあちこちで行われる。こちらは一般のライダーが数1000台参加する「レガシー・ラップ」と呼ぶパレードラン(写真:小林ゆき)
TTウィークの終わりには、ダグラス湾に恒例の花火が打ち上げられる(写真:小林ゆき)
マン島に渡る定期航路は、大ブリテン島はリバプールとヘイシャム、アイルランド島はダブリンとベルファストを結んでいる(写真:小林ゆき)
今年もインターネットによる生配信が行われる。「TT+」に入ればレースの生配信のほか、過去のアーカイブや事前情報、インタビュー動画などを見ることができる。(画像:TTレース公式サイトより)
1907年から歴史が続く「マン島TTレース」のスタートシーン。今も昔と変わらず「タイムトライアル」形式のレースなので、1台ずつスタートする(写真:小林ゆき)
マン島はツーリングコースとしても人気で、島外から愛車でやってくるライダーも多い。ギャスリー・メモリアルと呼ばれる地点にて(写真:小林ゆき)

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