見たことある? 昔のバイクは「警告灯」がピカッ!! スピード違反、ダメ絶対!

ヤマハ「RZ250」(1980年型)のスピードメーターは80km/h以上を赤帯で表示。中央のインジケーターの最下段に「速度警告灯」の文字が
ヤマハ「RZ250」(1980年型)
ホンダ「CBX400F」(1981年型)のスピードメーターは80km/h以上を赤帯で表示し、インジケーターランプに「速度警告燈」を装備(メインキーの左横)。漢字は「灯」ではなく「燈」となっている
ホンダ「CBX400F」(1981年型)
当時「最強」と謳われ、某刑事ドラマで大活躍した日産のスカイライン2000ターボRS(1983年型)も、105km/hを超えると車内に「キンコン……」が鳴り響いた
カワサキの「Z2(ゼッツー)」こと「750RS」(1973年型)は、ライトケースに速度警告灯を装備。輸出向けの「Z1」は当然ながら非装備
カワサキの「Z2(ゼッツー)」こと「750RS」(1973年型)
ホンダ「CB750F」(1979年型)はスピードメーター内に速度警告灯を装備する
ヤマハの「OW01」ことFZR750R(1989年型)。レース参戦用のホモロゲーションモデルだが、「速度警告灯仕様車」も用意された
ホンダの50cc原付スクーター「TACT(タクト)」(2021年型)
任意に設定したスピードを超えずに走れる「YVSL」を装備するヤマハ「TRACER9 GT」(2025年型)
ホンダ「CB750F」(1979年型)のスピードメーター内に装備される速度警告灯
ホンダの50cc原付スクーター「TACT(タクト)」は、メーター内に速度警告灯(SPEED)を装備

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