いまや常識!? 原付スクーターにメットイン その誕生秘話とは? ホンダ「タクト・フルマーク」大ヒットへの道のり

クッションがたっぷりのシート形状。この中にヘルメットを収納する。リアキャリも標準装備し、積載性も考慮されている
スペース確保のために燃料タンクとオイルタンクはシート後方へ。シートの土台となるリアフレームは強化したポリプロピレン製
ヘッドライト周辺もこのモデルから一気にモダンなデザインに変更された
速度表示の文字を大きくして視認性を向上したスピードメーター。燃料残量計も装備
ボディとフロントフェンダーの一体化やハンドルカバーとライトまわりの造形など、現在のスクーターのスタイルが整っている
新時代のスクーターを象徴する一体型のフロントフェンダーの先端には「HONDA」の文字
初期型「タクト・フルマーク」の最高出力は3.6PSで、数度のモデルチェンジを経て1987年型では5.8PSと大幅に性能が向上
フロントサスペンションは左右に油圧ダンパーを装備したトレーリングリンク式サスペンションを装備し、乗り心地にもこだわっている
積極的に荷物の積載に取り組んできた歴代「タクト・フルマーク」は、発売初年度からインナーボックスを採用していた
メットインシステムを標準装備する、1987年型のホンダ「タクト・フルマーク」のロゴ
1987年に発売されたホンダ初のメットインスクーター「TACT FULLMARK(タクト・フルマーク)」
シートを開けるとヘルメットも収納できる大容量スペースが現れる。なのにフック型のヘルメットホルダーも装備している

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