実際どうなの? クラッチ操作不要のヤマハ「MT-07 Y-AMT」 価格差9万円弱を埋める楽しさはそれ以上だった!?

ヤマハ新型「MT-07 Y-AMT」と筆者(松井勉)
身長183cmの筆者(松井勉)がシート高805mmの車体に跨った状態
新作のフロントフェイス。LEDの小型ヘッドライトと細目2眼ポジションランプを装備
ネイキッドスポーツらしいやや前傾のライディングポジションを形成するバーハンドル
視認性も良好な5インチフルカラーTFTメーターはスマホアプリでつながる機能を搭載
スイッチボックスも新作。左側スイッチボックスには指先で操作する「+」「-」のシーソーボタンを配置し、任意のシフト操作も可能。ディスプレイに表示される各種機能も直感的に操作できる
スイッチボックスも新作。左側スイッチボックスには指先で操作する「+」「-」のシーソーボタンを配置し、任意のシフト操作も可能。ディスプレイに表示される各種機能も直感的に操作できる
容量13Lの燃料タンク。燃料タンクカバー手前4カ所の穴は吸気音を演出するもの
シートは足を下しやすく、フィット感も良好な前後セパレートタイプ
ヤマハ独自の「クロスプレーン・コンセプト」(慣性トルクが少なく、燃焼室のみで生み出される燃焼トルクだけを効率良く引き出す設計思想)に基づく排気量688ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載
クラッチ&シフト操作を自動化したためシフトペダルは装備しない。任意のギアチェンジはハンドル左のシーソー式シフトレバーで行なう
41mm径インナーチューブの倒立フロントフォークを採用。フロントブレーキはラジアルマウントされた4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ
前後ホイールには「MT-07」としては初の鍛造ホイールに匹敵する強度と粘りを持つ軽量な「スピン・フォージド・ホイール」を採用。初代から継承される左右非対称形状のスイングアームはデザインや剛性を最適化した新設計
ヤマハ「MT-07 Y-AMT」(2025年型)に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「MT-07 Y-AMT」(2025年型)に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「MT-07 Y-AMT」(2025年型)カラー:マットライトグレー
ヤマハ「MT-07 Y-AMT」(2025年型)カラー:マットライトグレー
ヤマハ「MT-07 Y-AMT」(2025年型)カラー:マットライトグレー
ヤマハ「MT-07 Y-AMT」(2025年型)に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「MT-07 Y-AMT」(2025年型)カラー:マットライトグレー
クラッチとシフトチェンジ操作から解放されることで、より深くバイクのフィーリングを楽しめるという新たな魅力を発見
ヤマハ「MT-07 Y-AMT」(2025年型)カラー:マットライトグレー

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