バイクで往く城跡巡り 戦国末期の本格的な山城「木曽福島城」へ 熊との遭遇に注意しながら低山登山!?

1歩間違えたら滑落する山道を登り下りした。長野の山城巡りは登山と心得なければいけない
1歩間違えたら滑落する山道を登り下りした。長野の山城巡りは登山と心得なければいけない
山道の途中や尾根林道で見かけた石積み。城との関係は不明だが、その佇まいは城好きには堪らない
山道の途中や尾根林道で見かけた石積み。城との関係は不明だが、その佇まいは城好きには堪らない
尾根林道からは木曽駒ヶ岳山系を一望。最も高いのは木曽駒ヶ岳(2956.3m)
「城山自然遊歩道」の案内板のある場所にたどり着いた。ここからさらに登る
熊にこちらの存在を伝えるための鉄骨と木槌が置かれていた。とりあえずカンカンとしつこく鳴らしてから登城したが、地元の方に効果を聞くとイマイチ分からなそうだった
ようやく本丸や二の丸、三の丸を示す案内が現れた
息を切らせながら本丸跡に到着。ベンチ、解説板などがあって整備されていたが、さっきの熊よけの鉄骨も用意されていたので、少々ビビりながらも鳴らしてから山を下りた
息を切らせながら本丸跡に到着。ベンチ、解説板などがあって整備されていたが、さっきの熊よけの鉄骨も用意されていたので、少々ビビりながらも鳴らしてから山を下りた
息を切らせながら本丸跡に到着。ベンチ、解説板などがあって整備されていたが、さっきの熊よけの鉄骨も用意されていたので、少々ビビりながらも鳴らしてから山を下りた
本丸の手前の分岐を反対方向に進むと三の丸跡。こちらにもベンチが置かれている
城の入口付近には長野県指定希少野生植物の「ササユリ」が咲いていた。絶滅の危惧が懸念されているという
城の入口付近には長野県指定希少野生植物の「ササユリ」が咲いていた。絶滅の危惧が懸念されているという
地元の方に許可を得て、邪魔にならない場所にバイクを停めてから散策を開始
道中、堀を分断した「堀切」などを発見。これらの遺構を見られると、山城巡りの満足度は高くなる

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