免許不要、リーンアシストで“倒れにくい”を実現する3輪の特定原付「Unimo」登場!? ヤマハ車のデザインも手掛ける「GKダイナミックス」、大手自動車部品メーカー「アイシン」との共同開発!! 謎に包まれた新型車両に迫る

コンセプトモデルのUnimoをプレゼンする、株式会社Luup 代表取締役CEO 岡井大輝氏
Unimoはアプリと連動させて、利用者に合わせて最高速度や走行補助機能を設定できる機能も開発中
特定原付という新区分が登場したことも、Unimo開発の実現にも繋がった。LUUPの既存ポートに駐輪できる設計
もともとLuupは高齢化時代の課題を解決するべく、訪問介護サービスの提供を構想に起業された。今は形態が異なるが、高齢社会が抱える課題に取り組む姿勢は変わっていない
パーソナルモビリティのデザインが得意なGKダイナミックスがデザインを担当。気軽に使える親しみやすさと、乗りたい意欲を掻き立てるデザインに仕上げています
8月25日〜31日の大阪・関西万博「ロボット&モビリティステーション」では、既存の電動アシスト自転車、電動キックボード、開発中の電動シートボードやUnimoが展示される予定
Unimoを共同開発した、向かって右が株式会社アイシンのプロジェクトリーダー荒木敬造氏。左は株式会社GKダイナミックスのデザイナー、ランディー・カダルマン氏。中央は株式会社Luup代表取締役CEO 岡井大輝氏
こんな車両が実際に街中を走ったらかなりお洒落(後に公開された広報写真)
ひと目でUnimoとわかるスタイリッシュな後方からのデザイン。後方の黒い部分はリーンせず、その前側がリーンする構造です(後に公開された広報写真)
リーンアシスト制御技術搭載でコーナリング時に倒れにくい安定した走行が可能なLUUPのコンセプトモデル「Unimo」
リーンアシスト制御技術搭載でコーナリング時に倒れにくい安定した走行が可能なLUUPのコンセプトモデル「Unimo」
レバー式スロットルと、スタイリッシュな一直線のフラットバーを採用し、スマホホルダーは中央にレイアウトされている(後に公開された広報写真)
高齢者向け車両の開発の他、企業の業務移動のサポートや、訪問介護や看護サービスの移動手段もサポートしているLUUP
Unimoは座って乗れる特定原付で、リーンアシスト制御技術でコーナリング時に倒れにくい安定した走行が可能
8月5日にLUUPが発表したリーンアシスト制御を搭載する、三輪・小型のユニバーサルモビリティ「Unimo」(コンセプトモデル)
速度やハンドルの動きに合わせて、モーターが車体の傾きを自動でアシストする、アイシンが開発したリーンアシスト制御技術を搭載しています
Unimoは座って乗れる特定原付で、リーンアシスト制御技術でコーナリング時に倒れにくい安定した走行が可能。年齢・性別にかかわらず、幅広いユーザー層を想定し、開発されています
Unimoのフロントタイヤにはモーターの搭載は無さそうですが、がどんなブレーキシステムなのかは不明
リアホイールにはインホイールモーターを搭載している模様。左側のタイヤ周りは見えませんでしたが、後輪の両輪にインホイールモーターの搭載は間違いなさそうです
「侵入禁止」でも「自転車を除く」の場所は、車道の左側の通行が可能な特定小型原付

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