謎だらけ!? 元祖ユニカムエンジンを搭載するホンダ初の4ストロークモトクロスマシン「CRF450R」(プロトタイプ)爆誕!!

市販バージョンの「CRF450R」は吸気バルブ直上にカムシャフトがあり、吸気バルブはロッカーアームで作動するユニカムシステムを使用している
エンジンはクランク室とミッション室と分けてオイルを管理している。給油口も左右にそれぞれ1個ずつ
ヘッドカバー左側にデコンプがあるのが「CRF450R・プロトタイプ」の特徴。市販バージョンは右側に装備。まだ開発途中という部分
フレームは吸気経路が高くなる4ストロークエンジンに合わせてリアショック取り付け部を持ち上げた第3世代アルミツインスパーのプロトタイプ
世界チャンピオンのトーテリ選手に相応しい111番のゼッケン。レンサルのハンドルはトーテリ選手の好みの形状に合わせて市販されていた
スロット側の謎の小さいレバー。当時のレース車には装着されていないので、この車両で市販に向けて開発が続けれられていたのでは
ハンドル左側に小さいデコンプレバーを装備。クラッチレバーには当時AMAでも使用していたARCのピボットレバーを使用。2段階のレバー遊び調整ノブはHRC特製のもの
2000年の全日本モトクロスに登場したホンダ初の4ストロークモトクロスバイク「CRF450R・プロトタイプ」
エンジン左側を見ると、吸気側だけにカムチェーンが回っている構造がよく分かる。まだキャブレターの時代でケイヒンのFCR-MXを使用している

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