なぜV型5気筒エンジン!? MotoGP初年度を圧倒的な強さで制したホンダ「RC211V」の時代とは

2003年型の「RC211V」。カウル前面に空気取り入れ口がるが、この年は開放型のエアボックス
排気量990ccのV型5気筒エンジンの後ろバンクのシリンダーヘッドカバーが見える。密接するアルミフレームは押し出し材ではなく、形状に自由度がある板金モナカ合わせ構造
マフラーの集合は年式によってバラバラで、2002年型は前バンク3本と後ろバンク2本をそれぞれ集合させる5 in 2レイアウト
MotoGP初期の2年間はフロントホイールは17インチで、リアは初年度から16.5インチ。ブレーキローターはカーボン製
リアショックユニット上部取り付け部がスイングアーム側にあるユニットプロリンク。低重心燃料タンクが搭載可能となり、同時にしなりのあるフレー形状となった
2003年シーズン最終戦バレンシアGPで、バレンティーノ・ロッシ選手が乗ったスペシャルカラーの「RC211V」
MotoGP参戦2年目の「RC211V」(2003年型)。「NSR500」より50mmほど長いホイールベースは最終型の2006年型まで継承された
2004年の日本GPで優勝した玉田誠選手が乗ったキャメルカラーの「RC211V」(手前)と、2004年型のニッキー・ヘイデン選手が乗った「RC211V」(奥)
ニッキー・ヘイデン選手の2004年型「RC211V」のマフラーは、後方2本、横2本の4本出し。カウルに合わせたスラッシュカットのサイレンサーがクール
MotoGP初年度の2002年にチャンピオンを獲得したホンダ「RC211V」(2003年型)。ライダーはバレンティーノ・ロッシ選手
デジタル情報表示窓もあるが、タコメーターはアナログ式。現代のMotoGPマシンに比べるとかなりシンプルなコックピット

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