国内発売は1988年!! 対向6気筒エンジン最高峰ツアラー ホンダ「ゴールドウイング(GL1500)」が日本の道へ 排気量1520ccの水冷水平対向6気筒エンジンを搭載。最高峰のツアラーらしい堂々とした佇まい カウルに覆われて全く見えないリアの2本サスペンションは、右にエアスプリング、左にコイルスプリング/ダンパーという構成。内蔵コンプレッサーにより空気圧を調整可能 フルフェイスヘルメットが2個収納できる大容量38Lトップケースと、左右各26Lのビルトインパニアケース。集中ロックシステムを採用 ハロゲンバルブのデュアルヘッドライトは荷重に合わせて光軸を調整できる機構。スクリーンは体格に合わせて上下65mm幅でマニュアル調整可能 スピードメーターは220km/hまで、タコメーターは5500rpmからレッドゾーン。中央のインストルメントパネルにはオーディオ情報などをデジタル表示 左手のスイッチボックスにはオーディオの操作ボタンも装備。レバーの固定ボルトやハンドルカバーの処理にも注目 右手のスイッチボックスにはクルーズコントロールの操作ボタン、セルモーター兼用のリバース用ボタンがを配置 カバーを外してオーディオを見せた状態。懐かしのカセットテープやFM/AMラジオが聴ける。オートボリュームで瞬時に音量を下げるミュートもハンドルのスイッチ操作で可能 車体に内蔵されたコンプレッサーにより、乗車人数や荷物の重さに合わせてリアショックの空気圧を変更可能。操作は右側エンジン上部にあるスイッチで調整 より快適なパッセンジャーの豪華なシート。2個のスピーカーと2個の小物入れ、大型の背もたれも標準装備 左右のピストンが互いに振動を消し合う水平対向レイアウトに加え、点火間隔120度の6気筒エンジンが「シルキー」と表現される乗り味を生み出す 車体左側のエンジン上部にあるリバース切り替えノブ。右手スイッチボックスのセルモーターボタンを押すと後退する リアブレーキでフロントブレーキも作動する前後連動ブレーキ装備。フロントにはTRACアンチダイブシステムを装備 サイドカバーにはアメリカのオハイオ工場で生産された「ゴールドウイング(GL1500)」のゴージャスなエンブレム 1988年に日本国内で初めて発売された第4世代「ゴールドウイング(GL1500)」は、アメリカのオハイオ工場で生産し、日本に輸入された メーターの両脇にスピーカー、そこから下へベンチレーションダクト、小物入れ、リアサスペンションの空気圧調整が並ぶ。中央はオーディオカバーと給油口(鍵付) 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 速く走るための性能を追求! 快適性よりもスポーツライディングを重視した「スーパースポーツ」とは? 1回の給油で800km以上走れる原付二種カスタムバイク!? 懐かしのスタイルと驚異の実用性を両立! ホンダ「モンキー125」用G+Note「ゴリラタンク&シートセット」に注目 「これはかっこいい!」「いい色だね」など反響 ドゥカティ「モンスター+」往年のモデルをオマージュした「スポーツカラー」に注目集まる ホンダ「GB350S」でレース走るの!? ライダーとマシンを成長させる“モリワキ仕様” 「鉄馬」を走った女性ライダーに訊く この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー