ヤマハ「XSR900 GP」(2026年モデル)黄×黒のラインがカッコイイ! 過去にもあった「USインターカラー」一挙公開!! ヤマハ「XSR900 GP」(2026年モデル)に新色のイエロー(ライトレディッシュイエローソリッド1)が追加された。バイクに詳しいファンからは「USインターカラー」と呼ばれる 「YZR500」を駆るケニー・ロバーツ選手 1982年型の「YZR500(OW60)」の水冷2ストローク・スクエア4気筒エンジンを695ccに排気量アップし、最高出力は170馬力以上。1984年のデイトナ200マイルレースでケニー・ロバーツ選手が駆って優勝 USインターカラーの「RD400」にキャストホイールを履いたモデル。写真は1979年の欧州モデルで、同仕様の「RD250」も存在する アメリカで1984年に販売された「RZ350」(国内モデルだと「RZ350R」)は、USインターカラーとビキニカウルにケニー・ロバーツ選手のサイン(のステッカー)が入った限定モデルが登場 「XJR1200SP」(1997年/欧州仕様)。1995年のフランスGPで、過去のGPチャンピオンをゲストに呼び、それぞれのカラーにペイントした「XJR1200」をライディングした。その際にケニー・ロバーツ選手が駆ったUSインターカラーが人気が高かったため、スペシャルモデルとして販売 「XJR1300」(2001年/欧州仕様)。オーリンズ製リアショックを装備する「SP」にUSインターカラーがラインナップされた 「XJR1300」(2003年型)にカラーバリエーションとしてUSインターカラーが登場 「XJR400R」(2004年型)にカラーバリエーションとしてUSインターカラーが登場 ヤマハ発動機創業50周年記念モデルとして、2005年9月20日に200台限定で「XJR1300 50th Anniversary Special Edition」が発売された ヤマハ発動機創業50周年を記念し、USインターカラーにペイントされたMotoGPワークスマシン「YZR-M1」 ヤマハ発動機創業50周年を記念したUSインターカラーの「YZF-R1」(2006年)は国内にも逆輸入された ヤマハ発動機創業50周年を記念したUSインターカラーの「YZF-R1」(2006年)。北米仕様の限定モデルは前後オーリンズ製サスペンションやマルケジーニ製のホイールを装備。国内未導入 2026年はヤマハ発動機創立70周年。「YZF-R」シリーズ5機種に記念カラーを用意。1964年にヤマハ初の250ccクラス世界チャンピオンとなった「RD56」の白地に赤ラインがモチーフ ヤマハ発動機創業60周年を記念し、USインターカラーを纏った「YZF-R1」(2016年/海外モデル)。 ヤマハ発動機創業60周年を記念し、USインターカラーを纏った「YZF-R6」(2016年/海外モデル) ヤマハ発動機創業60周年を記念し、USインターカラーを纏ったカフェレーサーイメージの「XJR1300C」(2016年/海外モデル) ヤマハ発動機創業60周年を記念し、USインターカラーを纏った大型アドベンチャーの「XT1200Z」(2016年/海外モデル) ヤマハ発動機創業60周年を記念し、USインターカラーを纏ったヘリテージスポーツの「MTM690」(2016年/海外モデル)。日本名は「XSR700」だが、当時は国内未導入 ヤマハ発動機創業60周年を記念し、タンクとテールカウル上面をUSインターカラーで仕上げた「VMAX」(2016年)は、期間限定予約の受注生産 ヤマハ発動機創業60周年を記念し、USインターカラーを纏ったストリート系クルーザーの「BOLT-C SPEC」(2016年)は、期間限定予約の受注生産 ヤマハ発動機創業60周年を記念し、USインターカラーを纏ったヘリテージスポーツの「XSR900」(2016年)は、期間限定予約の受注生産 ヤマハ発動機創業60周年を記念し、USインターカラーを纏った排気量155ccのスクーター「MAJESTY S」(2016年)は、期間限定予約の受注生産 1978年のWGP500ワークスマシン「YZR500(OW35K)」は、排気量499ccの水冷2ストローク並列4筒エンジンで105馬力以上を発揮 おそらく市販モデルで最初にUSインターカラーを纏った「RD400-II」(1977年) ヤマハ発動機創業50周年を記念して、2005年のMotoGPアメリカGPではバレンティーノ・ロッシ選手がUSインターカラーにペイントされたワークスマシン「YZR-M1」で参戦 ヤマハ発動機創業60周年を記念し、USインターカラーを纏った「SR400」(2016年)は期間限定予約の受注生産 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE ヤマハ「XMAX」2026年モデル発売!! 金属的な質感のグレー&レーシーなブルーが仲間入り 全4色で登場 「購入の選択肢から外れてしまう」!? ヤマハ「YZF-R9」2026年モデルは新色ブルーのみ 発売から間もない販売店に反響 6月1日は「防災用品点検の日」 甚大な被害をもたらす災害時に被災地ではバイクが活躍!? 過酷な環境下での機動力は2輪ならでは ユーザーの声に応えて登場するヤマハ「“新型”XSR155」 イメージを一新する「USインターカラー外装セット」発売決定!! この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー